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日通本社ビルの解体進む

 
 解体が進む元日通本社のビルで、上部にある防護パネル取り外されビルが建っていたその空間がすっかり無くなっていた。        
 2005年に不動産が売却されておりその後の動向が注目されていたビルだが、解体の告知が発表されてから半年(解体が始まったのは5月中旬)経ってようやく、その上半分が終わったことになる。  上半分の防護パネルが無くなったビルはいつもの視点から見るとまた変わった街の風景を映し出しており、秋葉原がどんどん変わっていく象徴にも思える。
▲LAOXザ・コンピュータ館から見た買いたい現場 ▲防護パネルにとりつけてある振動・騒音計測器 ▲お知らせ標識
 その内部の様子は近隣のビルから望むことができる。内部は半分まで取り壊しが済んでいるようで、取り壊しをしている3台の重機が中で駐留していた。  取り壊し後に建設されるビルはお知らせ標識によると、地上19階地下3階建てで用途は事務所・ホールになっており、ビルの名称が「(仮称)秋葉原計画」になっていた。着工は平成19年3月となっており、まだしばらく取り壊し作業は続くもよう。  秋葉原の新しいランドマークを拝める日はまだ先のようだ。