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アキバで人体の不思議展開催中

 
 人体の不思議展って昔あったよね。本物の人間の標本が展示されていたりしたけど、とてもグロテスクで凝視できるもんじゃない。でもあれが、私たちの体の中だと思うととても不思議でならない。だから「人体の不思議展」かー。でもまだ見に行ったことが無いんだよね。やっぱり見に行くには勇気が必要だよ。・・・そんなあなたに、この本で予習はいかが?
▲臓器の形をしている本 ▲人体の不思議展開催中
 以前から三月兎の2号店では試験管やビーカー等アキバではありえない器具が販売されていたが、1号店でもありえないものが販売されていた。医学用書籍である。これは株式会社アプライが発行している本で、インフォームド・コンセントに使用したり解剖学を勉強する為の本である。  三月兎で販売されているのは、11種類でうち8種類がインフォームド・コンセント用、残り3種類が解剖学用の書籍である。インフォームド・コンセント用の本は、「脳卒中」「ヒトの脳」「緑内障の知識」「心臓」「うっ血性心不全」「食道・胃・十二指腸の炎症と潰瘍」「慢性閉塞性肺疾患と肺癌」「胎児の発育」の8種類があり「型抜き絵本」と呼ばれる形式で、表紙に書かれている臓器などの形にそった格好の本になっている。  解剖学用のは「解剖学ガイド?」「解剖学ガイド?」「人体解剖学図譜集」の3種類があり、解剖学ガイドは「各部位の名称が印刷された透明フィルムを重ねることで、繰り返し暗記学習をすることができます」となっている。  これら医療用書籍は価格が高いものであり、型抜き絵本でも1,890円、図譜集に至っては4,281円である。果たしてこれら本を誰が買うのか謎だが、興味を持った方は一度見てみるといいだろう。ただし、パッケージされていて中身を確認することはできないが。  ちなみに、これら書籍はアプライ社による通販でも購入できるので、本格的に医学の道を進みたい人はこちらで本を購入してみてはどうだろう。
▲他にも養老孟司監修の「人体解剖マニュアル」のDVDが販売されている