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第一回奇行師ナベシマのフィギュアになりたい!読子さん編

 
 みなさん初めまして、フィギュア界の奇行師ナベシマです。ひょんなことからアキバOSに召喚されてフィギュアレビューを任せてもらうことになりました。これから毎週火曜に更新していきます!4649!  栄えある第一回目はコミック・小説・OVA・テレビアニメと多方向に展開された割りにはマイナーな感じが拭えない「R.O.D」より、「読子・リードマン」PVC版。
▲前向き ▲右向き ▲後ろ向き ▲左向き
原型制作は稲垣洋さん。2002年にコールドキャスト版が発売(品薄でプレミア化)して以来、これ以外の完成品フィギュアにほとんど恵まれなかった読子さんですが、これでもう安心!お気軽にお持ち帰りしてもらえます。  右がPVC、左がコールドキャスト版。PVC版は色味がよりアニメに近づいた感じです。エッチングのメガネパーツも付いてるのでお好みで。でも読子さんにはフレームの太いプラパーツメガネが似合ってると思います。ナイスメガネ!  二体ならべてくるくるくる〜〜。同スケールですがPVC版はやや小さめ。新規造詣された足元の紙パーツがいいアクセントになってますね。(右:コールドキャスト 左:PVC)
▲紙台座無し ▲紙台座有り ▲限界ショット
さらに紙が散らばった絵柄のシールが付いていて台座に貼ることができます。これで紙使い感が大幅アップ!  そしてもはやお約束の域に達しているキャストオフです。うっすらと肌色が透けている下着の微妙なグラデーションが秀逸。確認しづらいですが、右端はコールドキャスト版。
▲PVC版パッケ閉じ ▲PVC版パッケ開き ▲背景は本だらけ
 パッケージは読子さんにふさわしい分厚い本をイメージしたデザイン。磁石でパタパタできる扉を開くと本棚に囲まれた読子さんが現れます。こういうこだわりは大事にしたいですね。
▲コールドキャスト版パッケ ▲コールドキャスト版パッケ
 ついでにコールドキャスト版のパッケも。凛々しく紙をかまえた読子さんのイラストがイイ! 今回の読子さんPVC化を機にどんどん「R.O.D」のフィギュアを出して欲しいものです。