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もえたん、モエコン、萌缶、萌栗、もえでん…モニュニュ

 
 それは、ニュー秋葉原センターの奥にあった。今はシャッターが閉じている店が多いが、最盛期はジャンク屋やオーディオ屋で賑わっていた場所だ。そこに「もえでん」と書かれた看板がひっそりとたたずんでいた。何故ここに「もえ」の名の付く店が…。残念ながら、定休日なのかシャッターの内側を知ることはできなかった。 「もえでん」は、インターネットで検索すると「価格のもえでん」として検索結果がでてくる。ホームページで見る限り電化製品等の卸売り業者らしいが、それ以上は詳しく記載されていないので良く分からない。また「従来の法人様もぜひご利用ください」と書かれているので、昔からある業者のようだ。
▲定休日? ▲中学生までも人材募集!? ▲もえでんはこの奥にある
 閉じているシャッターの横の柱には「委託業務、スタッフ募集のお知らせ」と書かれた紙が貼られており、「株式会社AOT(販売事業部名 価格のもえでん)では、ホームページ制作やアニメ、映像、音楽コンテンツに協力して下さるSOHOスタッフを広く募集しています」と書かれていた。  そして、募集人材として「TOPページなど基本デザインを制作をして下さる方」「CGI制作をして下さる方」「YouTubeなどへ掲載可能な動画作成」「オリジナルアニメキャラクター及びHPキャラクターの作成」等が挙げられており、「中学、高校、大学生、専門学校の方も歓迎いたします」とも書かれていた。  いつからこの名前で商売を始めたのか、どうして「もえ」を付けたのか、中学生まで働かせて何をしようというのか。謎の多い店である…。続報を待て!
▲矢印の示す先は閉じたシャッター(奥の店は無関係)
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