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第二回ギルガメッシュパーティナイト!えここで大金持ち!

 
 やぁ、ご無沙汰。レッドブル中毒@ぎっちょんだよ。ちょっとした手違いだから、隔週じゃねぇのかよって、突っ込みはなしだ。次の更新は再来週だ。というわけで、早速ゲーム紹介行くぜ。本日のゲームは、「R-ECO」だ。ゴミ回収業者になって報酬を貰っていくゲームだ。報酬を一番多くもらった奴が勝ちというシンプルなゲームだが、やってみるとゴミ回収業者というよりも出勤時によくみるホ(ry  プレイ前に、軽くゲームルール説明だ。最初の手札は3枚、テーブルの上には4列になって「ゴミ処分場カード」と「報酬カード」が重ねておいてある。報酬カードは、7枚から8枚。各色ごとに列になるんだ。  処分場カードの手前には最初は1枚づつ「ゴミカード」が置かれているぞ。これで、プレイ前の準備完了だ。適当な方法で順番を決めたらゲーム開始だ。間違っても、殴り合いで順番を決めてはいけないぜ。順番を決めたら、最初の人から順番にゴミカードを出していくんだ。出したカードと同じ色の処分場カードの奥に置いていくんだぜ。この時、出すゴミカードは、同じ色なら何枚でも出せるぜ。置いた処分場の手前にあるカードは、この時に出したプレイヤーの手札になるんだ。
▲一人目が終了したらこうなるよ
 ここで気を付けなきゃいけないのは、手札が6枚以上になると5枚以下になるまでゴミを不法投棄しなきゃいけないんだ。不法投棄は1枚につき、1点の原点になるぞ。  処分場の奥に同じ色のゴミが4つ以上溜まるとゴミが処分されて、最後にその色のゴミを出したプレイヤーが報酬を貰えるんだ。ゴミカードには、1枚でゴミ2つ分のカードもあるぞ。どこか、1つのゴミ処分場から報酬カードがなくなったらゲーム終了。その時点でポイントが一番高い人の勝ちだ。  ルールはこれだけ、簡単だろ?それじゃ、今回もプレイしてみるぜ。  プレイヤーを探していると突如、窓から不気味なダースベイダーとスカウトトルーパーが。
▲これがR-ECOだ! ▲怖いのキター!! ▲「どうぞよろしく」 「いえいえこちらこそ」
 近くに居たDQN中本さんも含めて四人でプレイだ。
▲中本順久突撃DQN第4回にでてきたアイツじゃないか!
 しかし、手が無いため中本さんは、早々にリタイヤ。3人でプレイだ。今回も、俺のポーカーフェイスでぶっちぎりだな。よく考えたら全員ポーカーフェイスじゃないか。  1順目は順調にゴミの廃棄だ。プレイヤーが3人なので、この時点で報酬を貰える確立は低いぜ。  2順目、3順目も何事もなく、進んでいくぜ。  4順目、早くも不法投棄者出現だ。
▲不法投棄しか手が無い!! ▲0ポイントしかもらえないなんて! ▲カードが扱いにくいのか、手が蒸れるのか、いつの間にか手袋を脱いでいる二人
 しかも、俺だ。手札とゴミカードの数を良く見るのがこのゲームのポイントだな…−2点の報酬カードでゴミの廃棄が止まっていくのは、世の常って奴だな。しかし、報酬に減点があるのが不思議なところだ。−2点がなくなるとラストスパートの4点、5点ゾーン(報酬カードの順番は決まってるぜ)だ。5点は、一人しか取れないからな、ここが勝負の分かれ目だ。
▲-2が場に2枚もある!!こいつは参った
 自分の順番で長考するダースベイダー。こいつが、カードを出してゲーム終了だ。
▲シュコーシュコー (どうしようどうしよう) ▲シュココココ (コレで最後だ!!)
 ゲーム結果は…  1位 ダースベイダー  2位 ギルガメッシュ  3位 スカウトトルーパー
▲この勝ち誇った顔がむかつくぜ ▲なんて中途半端な結果だ ▲ある意味、美味しい位置だ。羨ましいぜ
 とりあえず、最下位の中本さんには何か罰ゲームをやってもらわないとな。ところで、今回は最下位じゃないのにゲーム代自腹じゃないのはなんでだ? R-ECO 1890 ゲームデザイン:川崎晋 イラスト:小山喜弘 販売:グランペール プロジェクト 会話の盛り上がり:★★★★★ 戦略性:★★★☆☆ ゲームテンポ:★★★★☆ 運:★☆☆☆☆ 腹黒い奴の勝率:★★★★★★★★★★ 【書いている人】 ・ぎっちょん (mixi) 【リンク】 ・R-ECOゴミ分別・リサイクルゲーム R-ECO