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ご主人様、安心して帰ってきてくださいませ

 
 ザ・コンの裏には古めかしい雑居ビルが建っている。そのビルは昔はジャンク屋で賑わっていたが、今はコミックやメイドといったアキバなビルになってしまった。そんなアキバを演出する店の一つに、メイドリフレの店「メイ・リラックス東京」があるのだが、外に置かれている看板に「会員制ではありません」と明記されているのに気が付いた。  この「会員制ではありません」と書かれている看板は、メイドリフレクソロジーの店「メイ・リラックス東京」が外に出している看板であり、店舗はこのビルの2階にある。「メイ・リラックス東京」は、関西で初めてメイドのリフレクソロジーとしてオープンした「メイ・リラックス」の東京店で、今年の6月にオープンした。  対して「会員制」と書かれた看板を掲げているのは「木偶の坊」という店で、ラブドール&ダッチワイフを製造販売しているメーカーだ。そして、実際に触って確かめることができるようにと設けられたのが3階にある展示場だ。ただし、会員制の為一般の人は中に入って見ることはできない(会員になる方法はサイト上で確認できなかった)。
▲疲れた体と心を癒します ▲大きく「会員制ではありません」 ▲私をお持ち帰り下さいませ
 メイ・リラックス東京が「会員制ではありません」と明記してあるのは、木偶の坊の看板の「会員制」という言葉を見て、問い合わせをする人が多数いたからだと思われる。写真で確認すると双方の看板は近い位置にあり(扉の前にメイ・リラックスの看板が置かれている日もある)、確かに間違う可能性は高い。
▲今日は看板同士が離れている
 「抱き締めドール」「ご主人様私をお持ち帰り下さいませ。」「会員制」と書かれていると、アダルトな店と思うのは人の性。このお店の側に看板を出さなくてはならないメイ・リラックスがちょっと不憫でならない。 【リンク】 ・メイ・リラックスメイ・リラックス東京木偶の坊 (18歳以上の方のみ)