未分類

新たなアキバ缶の主役となりうるか!?

 
 普段何気なく利用する駅。しかし、最近の駅は構内に多くの店舗があり、飲食は当然のこと、買い物や散髪もできるようになっている。秋葉原駅もその例外ではなく、飲食店を中心とする様々な店が構内にある。そして、そんな店舗を尻目に、地味だけれど非常に活躍しているものがある。そう、自動販売機だ。私はそれを総武線のホームの奥で見つけた。  総武線のホーム、6番線の奥にその自動販売機はあった。その自動販売機には「焼きたてのふっくらほくほくのパンをそのまま缶詰にしました」と書かれていた。  売られていたパンの種類は、バター味、チョコクリーム、ミルククリーム、ブルーベリー味、レーズン、抹茶味の6種類で、バター味、ブルベリー味、抹茶味が350円で他は340円だった。
▲日本経済新聞社社長賞受賞 ▲なぜか銚子風おでんとこてんぐやきとり缶も一緒 ▲秋葉原駅にはこの1台だけ
 ここで販売されている「パンの缶詰」は「パン・アキモト製」のもので、「特殊製法でつくりあげた長期保存可能なソフトパン」とのこと。ホームページでは災害備蓄用として3年間保存可能なパンの缶詰から、賞味期間が1年間のものまで紹介されており、イラク地震の際には災害地へ寄付したとも書かれている。  このパンの缶詰、実はパンの味が全部で9種類あり、秋葉原駅で販売されている6種類以外に、バニラミルク味、粒々いちご、レーズン&フルーツピールがあるようだ。また、これらは通販でも買うことができ、1缶315円から販売されている。
▲隣には傘の自動販売機
 しかしこのパンの缶詰、なぜか銚子のおでん缶やこてんぐのやきとり缶と一緒に売られている。しかも、やきとり缶が「こてんぐ」なのにおでん缶は「銚子風」である。このミスマッチ…責任者を小一時間問いただしたい。 【関連記事】 ・おでん缶最新情報熊本でも売っている秋葉原のおでん缶 【リンク】 ・パン・アキモト天狗缶詰株式会社(こてんぐ)銚子風おでん