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秋の本格味覚到来 「いもっ娘」という名の石焼き芋

 
 秋葉原に新たなスイーツ(?)が誕生した。その名も「いもっ娘」。いもっぽい娘のことでは御座いません。ドンキホーテ秋葉原1Fのファストフードコーナーに新しくできた「石焼き芋」のことだ。素材の芋は千葉県産の「紅高系」といわれるもので、元々高知県で開発された「高系14号」という品種のもののようだ。そして販売方法が、今ではなかなか見なくなった量り売りだった。  このファストフードコーナーには焼き芋のほかに「おむす人」(OMUSUBITO)のおむすび、「京だこ」のたこ焼き、「THE CREPE DELI」のクレープが既に入っていたが、「銀座 いもっ娘」の焼き芋が新戦力として加わることとなった。値段は量り売りで1本200円から、または袋売りで500円からとなっていた。
▲以前からあるおむす人と京たこ ▲季節に関係なくクレープは好まれるのか!? ▲今は珍しき量り売り
 現時点では今月限定の期間営業のようだが、昼間から夕方にかけて石焼き芋を買いに来る人はあまりいないようだ。昼間でも寒さを感じるようになる12月頭から営業した方が良かったのではないだろうか。  また、たまにメイドさんも買いに来るようで、メイドさんを見たいが為に店の前に張り付く人もいたとか。さきの事件のような事が起こらなければいいが…。
▲今日は暖かかった為か並ぶ人もあまりいない
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