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一足早くクリスマスツリーを祝う TX地下に巨大クリスマスツリー襲来

 
 電気街に通いつめる秋葉原の人たちが使っているかどうかはわからないが、つくばエクスプレス(以下TX)の開通により秋葉原の交通の便は以前より確実に良くなっている。そのTX秋葉原駅地下1階のコンコース内に巨大なクリスマスツリーが設置されていた。クリスマスにはまだまだ早いが、一足先に冬の到来を感じることが出来た。  このクリスマスツリーはTXを運営する首都圏新都市鉄道インテルのコラボレーションにより設置された。アキバ経済新聞によると「ツリーは全路線に無線LAN環境を整備、8月に開業1周年を迎えたTXと、その無線LAN化を支援したインテルが制作したもの。オーナメントにインテルが今年発売した次世代プロセッサー「Core 2 Duo」など約2千個のCPUの実物を使用しているのが特徴」とのこと。また、このクリスマスツリーをデザインしたのは、日本各地で様々なインスタレーションをされているいけばな草月流第四代家元・勅使河原 茜さん。
▲黒くまばらに散っているのがIntel Core 2 Duo ▲下から見上げるとかなり高く見える ▲インテルとTXのコラボ
 TXのクリスマスツリーは一般に使用される「もみの木」ではなく、「からたち」という種類の木を使用しており、緑色の枝の部分は雪の色で埋め尽くされていた。また、その細く張り巡らされた枝はTX内に張り巡らされている電波を表現しているとのこと。ツリーは高さ5メートル、縦横各3.6メートルの円錐形で、もちろんその頂には金色に光る星がついていた。  展示期間は昨日11月10日から12月25日の終電までとなっている。また、2006年12月23日(土)、24日(日)にハンドベルによる演奏会が開かれるそうだ。この機会にハイテククリスマスツリーの前でクリスマスを祝うのはいかがだろうか。
▲上を見上げるのに苦労する
 なお余談だが、以前「熊本でも売っている秋葉原のおでん缶」でお伝えした熊本の薬局「タケヤ」にも変わったツリーが設置されているようだ。
▲なんかついてる ▲すごすぎる
 どうやら、タケヤの店員が「ウコンの力」を300本飲んで、頑張って作ったツリーのようだ(笑) 【関連記事】 ・熊本でも売っている秋葉原のおでん缶 【リンク】 ・首都圏新都市鉄道 (つくばエクスプレス) ・intelインテル Core 2 Duo プロセッサーTXとインテルがコラボツリー、オーナメントに2千個のCPU (アキバ経済新聞) ・クリスマスツリーとは (はてなダイアリー)