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電気街口の床広告、一番最初はなんだったかな?

 
 JRの秋葉原駅を降りて、電気街口に向かうと出会うのが床広告だ。床にあるもんだから注意を向けていないと気づかないが、一度気にするとずっと気にしてしまい、思わず踏まないように歩いたりする時も。昔はたまに見かける程度だったのだが、最近は床広告が無いときをみかけないような気がする。  今の床広告は改札外側が「夜明けより瑠璃色な-Brighter than dawning blue-」(PS2版)で、改札中側が・・・JRを利用していないので確認することができなかった、すまん。それで、やはりこの広告も踏んでいくのを躊躇してしまい顔の部分を避けて歩いたり。しかし、この床広告も一般的になっているようで、秋葉原駅以外でも見かける。もちろん秋葉原駅以外だと広告は分譲マンションだったりするので、アニメやゲームの広告は相変わらずアキバ特有だったりするが。  そこで、今回のタイトルになるけど一番最初の秋葉原駅での床広告はなんだったかな・・・と。  私も長い間秋葉原駅を利用しているので、床広告の移り変わりはおぼろげながらにも覚えてはいるが、きちんと記録として残してあるところがある。「趣都の誕生 萌える都市アキハバラ」の著者でもある森川嘉一郎氏のホームページだ。こちらに電気街口の床広告の簡単な歴史みたいなのがあるので見てもらえればと思う。  だが、これを見ても比較的最近の作品ばかりで古くても2001年の作品のものだ。いや、これよりも古いのがまだあったはず・・・と、私のPCのHDDを漁っていたら出てきた。
▲「To Heart」だ
 これは1999年に発売された「ToHeart」PS版のゲームの発売に合わせた床広告で、当時は他の駅でも床広告をしていた。アキバだから広告をしていた訳ではないのだろうが、これがもしかしたら床広告の始まりだったかもしれない。ちなみにFACTORIAN’s sub-factoryさんのこちらで秋葉原駅以外の広告を見る事ができる。  この時は床広告だけでなく、電車1編成を使用した宣伝も行われていて、その電車に乗るために山手線のホームで電車を待っていたこともよくしていた。そして、何故か京本政樹が広告に出ていたという、それだけでも話題を呼んでた。これら広告のギャラリーがAQUAPLUSにあるので是非こちらもご覧あれ。  さて、何かだらだらと話していたら、AKIBA W.C. Headline!!の過疎地さんがすでにToHeartの床広告の話を去年していたようで。繰り返しの話になってしまったようだけど、もうあれから7年ですね。当時はテレビ埼玉(現・テレ玉)がモノラルだったのでToHeartを悔しい思いをしながら見てた記憶が。  次は、どんな床広告になることやら。 【追記 (2006/11/24)】  先日お伝えした電気街口の初代床広告「ToHeart(マルチ)」。その現在の所有者からトラックバックを頂いた。  オタクなネタや秋葉原ネタなど中心なサイト「神聖マルチ王国」さんは11月24日付けの日記に、「ここで紹介されているマルチの広告、電気街口に貼られていた分はうちにあります。」と記載しており、証拠として写真を掲載している。  ふと思い、探ってみたら初代床広告「ToHeart」の写真が出てきて懐かしい気分になっていた私だが、当時のあの広告をもう一度見る事ができるとは思っていなかった。なつかしい…。 【リンク】 ・夜明けより瑠璃色な-Brighter than dawning blue- (ARIA) ・『ToHeart』紹介ページ・広告展開 (AQUAPLUS) ・JR秋葉原駅の床広告 (森川嘉一郎のホームページ) ・FACTORIAN’s sub-factoryさん ・QUO SQUAREさん ・AKIBA W.C. Headline!!の過疎地さん ・ToHeart (ウィキペディア) 【追加リンク】 ・オタクなネタや秋葉原ネタなど中心なサイト「神聖マルチ王国」6年前、ToHeartの床広告を懐かしむ (AKIBA W.C. Headline!!の過疎地)