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アキバ饅・・・キムチもおでんもメイドも入ってませんでした

 
 先週の記事でアキバ丼なるものをとんかつで有名な和幸がメニューとしてだしていることを紹介し、さらにUDXアキバ・イチの中には「アキバ」の名がついたメニューがいくつかあることをお伝えした。今回は、そのうちの一つの「アキバ饅」を食べる機会に巡り会えたのでその試食レポートをお届けする。  アキバ饅を販売しているのは、飲茶・点心の店上海バールだ。上海バールは、カジュアルチャイニーズレストラン&カフェで飲茶や点心の他、中国の家庭料理ややきそば、あんかけごはん等がある。そのメニューの中に「アキバ饅」なるものがあった。メニューとしてはお持ち帰り用で、2個で240円ととてもリーズナブルだ。もちろん2個以上欲しいときも、1個120円で増やすことができる。
▲アキバ饅・・・ん?豚まん? ▲1階の外に面している店舗だ ▲表面に「アキバ饅」と焼印
 さて、早速お持ち帰りで購入してきたので試食だ。残念ながら時間が経過しているので温かくはないが、充分食べ応えがあり肉の味もまたしっかりしており、冷めていてもおいしい。今流行の肉汁が口の中に広がるような感触はないが、食べておいても損はないだろう。
▲しっかりと中身の詰まった豚まん・・・アキバ饅だ
 残るは「アキバサラダ」なるもの。店頭に置いてあったサンプルを見る限り普通のサラダにしか見えなかったのだが、そこはアキバ、何か隠し味があるのかもしれない。充分に期待して食する機会を待つとしよう。 【関連記事】 ・オタク丼、萌え丼、アキバ丼・・・次は一体何がくるのか 【リンク】 ・際コーポレーション上海バール 秋葉原店UDXアキバ・イチ