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イシュヴァールの真実が今語られる 鋼の錬金術師15巻発売

 
 本日、鋼の錬金術師第15巻が書店各所で発売されていた。前巻となる14巻は7月22日に発売されていて、収録されている最終話の最後では軍人のリザ・ホークアイが背中にある練成陣を晒したところで終わっていたが、今回はその続きとなる。帯にも書いてあるように主にイシュバールについて描かれているようだ。  鋼の錬金術師には今まで12巻で小冊子の「4コマ練成陣」、13巻で「トランプ」、14巻では「ラフ画集」が付属する初回限定版があった。今回の15巻では付録はないようだが、ガンガン12月号、1月号連続で「フルメタルアラームクロック 応募者全員サービス」というものが行われるようだ。15巻の裏の帯には「黒くクールに光る目覚まし時計にポップなイラストが入った、豪華な一品。エドとアルのほかに、人気キャラたちも彩るこの豪華な目覚まし時計で、毎日の目覚めはバッチリ!!」と書かれていた。
▲キンブリー登場 ▲フルメタルアラームクロック ▲メロンブックス秋葉原店
 15巻の帯には「イシュヴァールの真実が明かされる!紅蓮の錬金術師キンブリー登場」とあった。表紙にはロイ・マスタング、マース・ヒューズ、リザ・ホークアイの三名の、戦争中の休息のようなカットが描かれていた。ゲーマーズ本店に張ってあった大判ポスターには「傷ついた身体と荒んだ精神。横たわる死の臭いに次第に追い詰められていく兵士達。そして戦争というこの舞台で、軍は「賢者の石」の実験を行う・・・」と書いてあり、ファンタジーものの漫画にしては過酷な戦争を緻密に描かれている内容になっているようだ。
▲ゲーマーズ本店にあった大判ポスター
【リンク】 ・少年ガンガンハガレンWeb研究所鋼の錬金術師 (アニプレックス)