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其処にロマンは在るのだろうか? 店員Rが独り言、自主規制も

 
 先日発売された幻想楽団Sound Horizonの5th Story CD、「Roman」がゲーマーズ本店2Fで大きくコーナーを設けられていた。コーナーには「Roman」が5.1chサラウンドの音響効果でCDが流れていて、通っていく人たちは皆そこで足を止め聞き入っていた。また、5th story CD「Roman」は、おおよそ70名の幻想楽団で構成されているらしい。  幻想楽団Sound Horizonとは公式ページによるとサウンドクリエイター【Revo(作詞/作編曲)】が主催する音楽プロジェクトのことで、詩、歌、語り、効果音等を情景に合わせて駆使した物語描写が特徴であり、歌い手/語り手/奏者の性別/人数を固定しないスタイルで、楽曲毎の世界観に合う音楽家を集め、新しい幻想物語を紡いでゆくというものらしい。
▲パッケージ表 ▲パッケージ裏 ▲ゲーマーズ特典サイン色紙
 CDに参加しているボーカリストはHiver Laurant、RIKKI、KAORI、REMI、YUUKI、井上あずみ、じまんぐが。ナレーターとして参加している声優には大塚明夫、緑川光、田村ゆかり、能登麻美子、Ike Nelson、若本規夫、飛田展男、Sublime、保志総一朗、深見梨加、ゆかな、皆口裕子、日高のり子がいた。  ゲーマーズでは初回限定版、通常版関係なく、購入者先着順でオリジナル色紙を配布していた。サインは幻想楽団Sound HorizonのサウンドクリエイターRevo氏が書いたもの。今回のテーマともいえる「其処にロマンは在るのだろうか?」という文字が書かれていた。
▲ゲーマーズ特設コーナー ▲アニカンでも特集が組まれていた ▲でっかく展開しているとらのあな
 コーナーの片隅にあった店員Rの独り言Ver.13が張ってあり「押忍!! まだまだ若輩者ではありますが、今回は胸を借りるつもりでドカンッとぶつかってみたいと思います。 たぶん「【自主規制】な」ではでっかく展開してるんだろうなーとか思いつつ、サウンドホライズンを好きな気持ちはウチも負けてないぞ!!とか思ってます」と、あった。自主規制されていて見えないが、おそらくそこであろう他店では店頭にて大々的に売っていたので、ほんとに気持ちだけになってしまいそう。  CDの内容に関してあかまど(仮)さんでは「恐らくは個々の物語から離れたTrack1と11が、個人的には重いです。一印象?というと、何と言うか…、FFIIIで遠回りして宝箱を回収するような、ドラクエで全部の落とし穴に落ちてみたくなるような、女神転生で自力で合成法則表を作るような、全部のトラップに嵌りつつプレイしたい気分?でしょうか」となっていた。
▲仕方なく自主規制
【リンク】 ・幻想楽団Sound Horizon公式サイトSoun Horizon Official Web Site