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今度は安納芋でほっくりしてみませんか?

 
 この季節になると、温かい食べ物が恋しい季節となる。寒い中、コタツでアイスクリームという食べ方もまた格別ではあるが、雪花氷(しぇーほぁびん)をその場で食べるのはさすがに遠慮したい気分だ。ところがその雪花氷で温かい食べ物の販売を始めていたのだ。安納芋というさつまいもを使った焼き芋だ。  雪花氷(しぇーほぁびん)といえば、最近TVなどでも紹介された今流行のスイーツだ。その夢のような食感を求めて未だに行列が絶えない状況だが、その雪花氷を販売している雪花の郷(しぇーほぁのさと)が、今週から焼き芋の販売を開始した。  使用している芋は、安納芋。種子島を代表する芋だ。公式サイトでは「高水分で、焼くとクリームのようにネットリとした食感、16度にもなる糖度」と紹介しており、さらには冷やしてもおいしく食べられると述べている。値段は、100gあたり250円で販売しているが、今は半額で販売しているという。なんでも、芋の甘さはまだまだこれから甘くなるそうだ。まだ甘くないから半額らしいのだが、その甘さがどれだけのものか食してみた。
壷の中でじっくりと焼かれている ▲壷の中でじっくりと焼かれている今なら半額 ▲今なら半額店頭の壷が目印だ ▲店頭の壷が目印だ
 皮を剥いてみると中身の色に驚く。まさしく黄金色である。そして食べてさらに驚く。蜜のように甘く、食感はねっとりしていて非常に食べやすい。普通の焼き芋を食べてると、どうしても口の中が乾いてきてお茶などが欲しくなってしまうが、この芋はそれがいらない。これならずっと食べ続けていられる。
中身は黄金色、ほっくりとくるこのおいしさ ▲中身は黄金色、ほっくりとくるこのおいしさ
 安納芋の販売期間は、この冬いっぱいだそうで3月までやっているかはわからないそうだ。また、半額の期間も特に定めていないらしく、いつ100g250円に戻るのかも不明だ。とにかく、その甘さを堪能してみたいのなら、今のうちにアキバにきて、食べることをオススメする。 【関連記事】 ・雪花氷で夢の世界へ逝ってみたいと思いませんか? 【リンク】 ・雪花氷(しぇーほぁびん)安納芋雪花の郷/秋葉原店