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価格は底まで掘り下げられない? パソコンハウス東映のPOPに…

 
 POPには、その商品の値段や押したい商品の説明が書いてあったりするものである。また、店員がその商品の感想を書くことにより…と、これはアソビットシティでのPOP紹介の時に書いたものだが、アキバには面白いPOPが多くあり店員もよく考え付くものだと感心してしまう。そんなオモシロPOPで有名なパソコンハウス東映で、あるものに気が付いた。  パソコンハウス東映のPOPは、手書きタイプのものでなく、何かをモチーフに面白くコラージュするのが多い。その内容は、価格.comのアキバ総研「アキバ ハミ出し情報」で多く紹介されているが、気が付いたのはその内容でなく店名が書かれている箇所だった。 様々なPOPが貼られている告知板のようなものには、商品の価格表の他、何かをコラージュしたPOP等貼られており、その中央には店名である「パソコンハウス東映」と文字が書かれている。しかし、その店名を書かれている箇所をよく見ると、懐かしのディグダグの画面をしていた。  ディグダグはゲームメーカーであるナムコが1982年に発売したアーケードゲームで、主人公を操り地中を掘り進め、画面にいる敵を全て倒すとクリアになるゲームだ。そして、そのPOPになっていたディグダグは、通常ではありえない9画面分ぐらいのステージとなっていた。
ゲームスタート! ▲ゲームスタート!まだまだ続くよ ▲まだまだ続くよやっと最下層 ▲やっと最下層
どちらかというと企業が… ▲どちらかというと企業が…美しく感じないのは何故? ▲美しく感じないのは何故? ▲そんなパソコンハウス東映
 これだけ地中が長いとディグダグではなく、ミスタードリラーを思い出してしまう。あちらは純粋に掘り下げていくゲームなので長くするにはちょうどいいかもしれない。個人的にはアイスクライマーの山を頂上までを再現してもらえると嬉しいかも。今後のパソコンハウス東映のセンスには期待大だ。
こんなディグダグもやってみたいかも ▲こんなディグダグもやってみたいかも
【関連記事】 ・アソビットシティのPOPが多いような気が 【リンク】 ・パソコンハウス東映アキバ総研 (価格.com) ・ディグダグ (ウィキペディア)