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第一次スーパーメガネ大戦 「メガネスーパーvsキャンディフルーツ」

 
私は断然キャンディフルーツ 明日開店のメガネスーパーが開店前日のプレスを行っていた。メガネスーパーが開店すると聞いて、「また大手資本が秋葉原に参入するのか。秋葉原がどんどん普通の街になっていくなぁ」などと思っていた私は、今日メガネスーパーの前を通りがかった時腰を抜かしてしまった。なんと、あのメガネスーパーが萌えを取り入れているではないか。  本日のプレスでは、制服を着た女の子が数名「メガネスーパーAKIBA館」の前におり、通行人にビラを配っていた。そして、メガネ君を見つけてはメガネを拭いていた。
オレンジ色のツイテ ▲オレンジ色のツイテメガネと制服の色は一緒 ▲メガネと制服の色は一緒明日開店のメガネスーパーAKIBA館 ▲明日開店のメガネスーパーAKIBA館
 ここでふと思い出すのが、以前当サイトでもお伝えしたキャンディフルーツ・オプティカルだ。「萌え」と「メガネ」をテーマにしているという部分で、両者は完全にコンセプトがかぶってしまっているのである。  
だが、私はあえて言おう「キャンディフルーツ・オプティカルをおすすめする」と。
 実は先日私は、恥ずかしながらキャンディフルーツ・オプティカルでメガネを購入してしまった。その時のキャンフルの店員の対応は、我々の求める「メイド萌え」そのものであった。  まず、店内に入るとメイドさんが「メガネをお探しですか?」と聞いてきた。「他に何を探しているように見えるのか」というツッコミは、やさしいご主人様の私は絶対にしない。そして、「どんなのをお探しですか?」「これがご主人様にお似合いですよ」「せっかくなので一枚写真を」といったメイドさんとの楽しいひと時を過ごした後、「それでは目の検診をしますね」と2Fの医療スペースへと案内された。視力測定や乱視検査などを一通り終え1Fに戻ってくると、ここで究極の選択を迫られたのだ。  レンズ無しのメガネであれば、その場ですぐに購入することができるのだが、レンズ有りのメガネだと作るのに時間がかかる。そこで「ご主人様、メガネを作るのに一週間程かかってしまいますが、出来上がりのお知らせをメール・電話・手紙のいずれかで差し上げたいと思いますが、どの方法がよろしいですか?」と尋ねられたのだ!そして私は「↓」ボタンを2回押して「手紙」を選んだ。  そして、一週間後メイドさんから手紙が届いた。人生最高の瞬間である。
これが届いた手紙だ!▲これが届いた手紙だ!おっちゃん…▲おっちゃん…
 そして、手紙と引換券を持って再度キャンフルに行くと、メイドさんは出来上がったメガネを私に渡し「ご主人様お似合いですよ」とニッコリ笑ってくれた。もういつ死んでもいいよ…。 という話を、友人から聞いた。かなりうざかった。 【関連記事】 ・メガネっ娘御用達の店になるか? メガネスーパーが駅前に出店 (2006年11月19日) ・アキバOS >> 時東ぁみのCDイベント 並んでいる人の眼鏡率80% (2006年11月5日) ・またまたあそこに、メイドの店オープン (2006年11月2日) ・LAOXでマイマイ(門脇舞様)ゲー特集 (2006年10月23日) 【リンク】 ・メガネスーパーキャンディフルーツオプティカル