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あゆの下乳が見れるのはこれだけじゃないか ハチクロフィギュア展示

 
 コトブキヤラジオ会館1Fにハチミツとクローバーの花本はぐみ(はぐちゃん)山田あゆみ(あゆ)のサンプルが展示されていた。ショウウィンドウの中にショウケースが設置されていて、その中の展示となっていた。その隣にはウミノグマエアバルーンも展示されていた。こちらは村田蓮爾氏のサインがよだれかけに書かれていた。  ハチミツとクローバーは羽海野チカ作の漫画作品で、通称「ハチクロ」と略される。美術大学が舞台になっていて、キャラクターの青春の青臭さや報われない恋愛模様が描かれている。2005年の4月から9月までと、2006年の6月からフジテレビのノイタミナ枠でアニメの放送もされていた。また、実写版映画も今年の夏放映されたこともある。
コロボックル、ロバに乗る ▲コロボックル、ロバに乗る遊園地にありそうなロバにまたがっている ▲遊園地にありそうなロバにまたがっているあゆの下乳が見れるのはこれだけじゃないだろうか ▲あゆの下乳が見れるのはこれだけじゃないだろうか
 はぐちゃんフィギュアは商品説明では「メインキャラクターの花本はぐみ(はぐちゃん)を新進気鋭の原型師・小林真(Long Long)氏が立体化しました。ロバの乗り物に乗った愛くるしいはぐちゃんです。イラストに忠実な目を閉じている顔と、目を開けている顔の2種の顔が付いています」とあった。原作に近いふんわりとしたイメージをそのままフィギュアにした感じで、通称コロボックルといわれるほどの「小ささ」のかわいさを前面に押し出されていた。  あゆフィギュアは商品説明では「マーメイドに扮したあゆです。ロバの乗り物に乗ったはぐちゃんと同様キュートな置物のような風合いのフィギュアです」とあった。あゆの脚線美が見れないのが悔しいが、そのスタイルのよさがマーメイド姿になっても際立っている。腰から下に掛けての色のグラデーションがとてもきれいだった。1つ気になるのがあゆの髪型で、向かって左側が少し浮いているのとずれているので、製品版でそこが直っていると嬉しい。
巨大なウミノクマ 「ヘンでイイですね」 ▲巨大なウミノクマ 「ヘンでイイですね」
 ウミノクマエアバルーンについていたPOPには「ビニール製なので持ち運びにも便利。レジャーのお供に、お部屋のインテリアに、全高およそ60センチのウミノクマが貴方の青春の1ページをかぐわしく、あまずっぱく(?)いろどります」とあった。よだれかけは取り外し可能となっているようだ。よだれかけには村田氏のサインがあって「ヘンでイイですね」と書いてあった。ハチクロの作者、羽海野氏自身が自分を描いたキャラクターを村田氏にヘンだと言われても、羽海野氏は喜びそうだが。 商品名:ハチミツとクローバー 花本はぐみ 商品仕様:PVC/NONスケール(約15センチ) 原型制作:小林 真 (Long Long) メーカー:やまと 商品名:ハチミツとクローバー 山田あゆみ 商品仕様:PVC/NONスケール(約14センチ) 原型制作:小林 真 (Long Long) メーカー:やまと 【関連記事】 ・クマウザー?世も絶賛!ハチミツとクラウザー 【リンク】 ・ハチミツとクローバーやまとハチミツとクローバー 花本はぐみハチミツとクローバー 山田あゆみlonglong-lab (小林真Blog)