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第四回ギルガメッシュパーティナイト!ヒイロォ、僕は怒ってるんだよ…

 
 ウィッス!実は会社員@ぎっちょんだ。最近、マジで疲れてるから寝たままで失礼するぜ。めっきり寒くなったが、みんなは風邪なんかひいてないか?俺は、大丈夫さ。なにせ、馬鹿だからな!風邪なんてひきようがないぜ。さてさて、そんじゃ、いつも通りに今回のゲームをご紹介だ。
日本語訳のルールブックつきだぜ! ▲日本語訳のルールブックつきだぜ!
 今回のゲームは『ゼロの恐怖』だ。  秋葉原のイエローサブマリンRPGショップで売ってるぜ。  前回、カタンで説明が面倒だったからな。今回は、また、お手軽カードゲームを紹介するぜ。  ゼロの恐怖か。確かに、ゼロは怖いよな。あの温厚なカトル君が、あんなになっちまうんだから。  じゃあ、さっそくルールだ。  今回のゲームは、めちゃくちゃ簡単だ。  とりあえず、カードを良くシャッフルしてプレイヤー1人に13枚づつ配ったらゲーム開始だ。  スタートしたら、まず初めに全員が、3枚づつカードを表向きに出すんだ。この時、同じ色のカードは重ねて出さなきゃいけないぜ。そのカードが、最初の持ち点になるぜ。全プレイヤーがカードを出したら、適当な方法で最初のプレイヤーを決めよう。  決まったら、最初のプレイヤーから時計回りに一枚づつカードを表向きに出していくんだ。全員が出し終わったら、一番高い数字をだしたプレイヤーが全てのカードを貰えるぜ。  そして、このゲームのミソはここだ。なんと、点数は各色ごとに上書きしなきゃならない。つまり、赤のカードがある場合は、自分の赤の得点の上に重ねなきゃいけないんだ。ちなみに、貰うのは拒否できないぜ。  もしも、一番高い数字が二つ以上出た場合は、最初に出した人が貰わなきゃいけないぜ。こうして、手札がなくなるまで繰り返したら、1ラウンド終了。この時に一番上にあるカードの合計点を付属のメモ用紙にメモしておいてくれ。  これをプレイヤー人数×2回ラウンドプレイしたらゲーム終了、合計点が一番高い人の勝ちだ。  な?今までのゲームの中でもかなり簡単だろ?
最初の3枚が重要だぜ ▲最初の3枚が重要だぜ3枚が揃ったらゲームスタートだ ▲3枚が揃ったらゲームスタートだ終わるときにはこんな感じになるぜ ▲終わるときにはこんな感じになるぜ
 それじゃ、早速プレイだな。  最大プレイ人数は5人だが、人数が集まらなかったから今回は3人でプレイだぜ。今回もスカウトトルーパーさんが参加だ。ちなみに、毎回、中の人が違うぜ。  じゃんけんに勝ったので、俺からプレイだ。ちんたらやっても仕方ないので、1ラウンドの短期決戦だ。  プレイしてみて解ったが、最初から中盤にかけていらないカードの廃棄合戦になるぜ。出すカードが5とか、6とかばかりだ。そこに付け込んで、俺は最初に基盤を固めるぜ。解説したいところだが、あまりにも地味すぎるので前半戦は省くぜ。  中盤でスカウトトルーパーが0のカードを出したぜが、全員が0のカードを出して自分で回収する羽目になったぜ。こりゃ、たまげたファンタジスタだな。とはいえ、大した減点でもなかったのが残念だ。
これでは地味すぎる ▲これでは地味すぎるスカウトさんが0をプレイだ ▲スカウトさんが0をプレイだ0を3枚持っていったぜ。これぞ、ファンタジスタ!! ▲0を3枚持っていったぜ。これぞ、ファンタジスタ!!
 そのまま、俺は順当に地盤を固めて、手札1枚を残して、50点確保だ。しかも、残る手札はヒイロも真っ青、0のカードだ。こりゃ、もう負けようがないね。 「さよなら、僕のサンドロック」なんて、カトル君の名台詞が思わず出ちまうな。という訳で、ラストのカードは0だ。  そして、次のプレイヤーのカードも0だ。スカウトトルーパーよ、残念だったな。お前のビリは決定だ。  さて、そんなスカウトトルーパーのカードは!
ほぼ完璧だ ▲ほぼ完璧だこれがツインバスターライフルの威力だ! ▲これがツインバスターライフルの威力だ!ファンタジスタ再び ▲ファンタジスタ再び
 0だ。そんな馬鹿な!?残念、私の冒険はここで終わってしまった。
ナタク、俺をしかってくれ ▲ナタク、俺をしかってくれ
ゼロの恐怖 1500 戦略性:★★★★☆ ゲームテンポ:★★★★★ 運:★☆☆☆☆ 中毒性:★★★☆☆ 強い奴が嫌われる度:★★★★★★★★★★ 【書いている人】 ・ぎっちょん (mixi) 【リンク】 ・ゼロの恐怖イエローサブマリン