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ニヒルな味わい、ウドの缶コーヒーでみんなキリコに

 
 またもやアキバで珍しい缶飲料を売っている自動販売機を見つけた。ラジオ会館1階に新しくオープンしたコトブキヤの店頭にそれはあった。缶コーヒーの表面には装甲騎兵ボトムズの主人公であるキリコが描かれており、下には「ウド」と書かれている。そう、ボトムズフェアに合わせた企画飲料「ウドの缶コーヒー」がコトブキヤで売られていたのだった。  ボトムズは1983年に放映されたTVアニメで「百年戦争の終戦後、キリコは謎の女と再会する。彼女にフィアナという名を与え、行動をともにする。一組の男女が戦いの果てに、数々の戦場をめぐる遍歴の末に、たどりつく地はいずこか──!?」(ボトムズWeb、作品あらすじより抜粋)というストーリーだ。  先日お伝えしたコトブキヤオープンの記事の中にも書いてある通り、ボトムズフェア協賛店でのみ買える缶コーヒーだ。1本160円と普通のコーヒーに比べると割高だが、そこは工夫されており糖類が入っていないにもかかわらず、すっきりと飲みやすい仕上がりになっている。  この缶コーヒーのキャッチコピーとされている「キリコが飲むウドのコーヒーは苦い」は、TVアニメ装甲騎兵ボトムズの第3話の予告のフレーズとして有名な一文になっている。  店内では、常温で売られており、パック単位でも購入できるようになっている。外にある自販機では当然ながら1本単位でしか買えないが、「あったか〜い」と「つめた〜い」で販売されているので、寒い日にはここでコーヒーを購入するのもいいと思う。
店頭右に自動販売機がある ▲店頭右に自動販売機があるこの季節はあったか〜いがありがたい ▲この季節はあったか〜いがありがたい暑がりの人にはつめた〜いを ▲暑がりの人にはつめた〜いを
表面にはキリコのイラスト ▲表面にはキリコのイラスト原材料はコーヒーのみ ▲原材料はコーヒーのみなぜ@ほぉ〜むcafeがここに… ▲なぜ@ほぉ〜むcafeがここに…
 さてそこまではいいのだが、ウドの缶コーヒー以外にも萌え絵が書かれた缶飲料が販売されている。缶には「メイドカフェのココア」と書かれており、「@home cafe」の文字が見える。そう、@ほぉ〜むcafe各店で販売されている缶ココアだ。なんでこんなところに、@ほぉ〜むcafeの缶ココアがあるのかは不明だが、ここでは1本130円で販売されており、ウドの缶コーヒーに比べるとお手頃。この缶ココアも「あったか〜い」と「つめた〜い」で販売されているので、ウドの缶コーヒーが苦くて飲めない人にはちょうどいいかも。
ウドのコーヒーは苦いが、すっきりしていて飲みやすい ▲ウドのコーヒーは苦いが、すっきりしていて飲みやすい
 この缶コーヒーは苦い割には癖になりそうな味なので、是非ともフェアが終わった後も販売を続けて欲しいと思う。 【関連記事】 ・コトブキヤラジオ会館1Fオープン!2Fの様子(2/2) (2006年12月1日) ・コトブキヤラジオ会館店1Fオープン!1Fの様子(1/2)(2006年12月1日) ・「まほろさんとスポーツバイク〜リペイントカラー版〜」 発売延期 (2006年11月30日) ・コトブキヤラジオ会館店1Fの開店は12月1日だ。なにかイベントもあるようだ。 (2006年11月27日) ・コトブキヤ改装の看板が新しくなっていた (2006年10月31日) ・ラジオ会館1階にパ○ルダーオン!? (2006年10月6日) 【リンク】 ・ボトムズWeb (公式サイト) ・装甲騎兵ボトムズ (ウィキペディア) ・ウドの缶コーヒーボトムズフェア2『装甲騎兵ボトムズ』次回予告数学者の密室さん) ・メイドカフェのココア @ほぉ〜むcafe オリジナルココア缶メイドさん的Blogさん) ・コトブキヤ@ほぉ〜むcafeラジオ会館