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誰も略してはならないタイトルの本 現代視覚文化研究…会はつかない

 
 三才ブックスから「げんしけん」ではない「現代視覚文化研究」という本が出版された。表紙のトップには「ゲームラボ特別編集」と書かれていて「誰も略してはならぬ!前人未踏のアキバ系カルチャー読本 現代視覚文化研究」とあった。そりゃ略したらまずいだろう。    もえたんなどを出版している三才ブックスから略してはいけない本「現代視覚文化研究」が出版された。表紙イラストはもえたん同様POP氏。表紙には「あの問題作を生み出した本人を直撃!MUSASHI -GUN道- 制作者インタビュー」「10万人が応援する恋のゆくえも直撃!うたわれるものらじお 密着リポート」などが書かれていた。  「超解読!『涼宮ハルヒ』」ではハルヒのオープニングに出てくる数式を事細かに説明していた。読んでいくと最後に出てくる大きな「H」の一文字には様々な意味が含まれているという事まで書かれていた。ただのネタ本ではない感じ。
表紙はPOP氏の少女が秋葉原を歩いている感じの絵 ▲表紙はPOP氏の少女が秋葉原を歩いている感じの絵
 内表紙には『本誌では、アニメ・ゲーム・コミック・ノベルなど、一般に2次元系とされる諸作品の研究、レポートをまとめてお届けします。記事の多くは気鋭の筆者に「今一番おもしろいこと」について語っていただいたドキュメントとなっています。少々極端な表現も飛び出していますが、それもひとつの醍醐味として、なるべく損なわないように編集しました。全体的に、暖かく見守っていただけますと幸いです』とあった。特集の一つに『アニメ誌では書けない趣味全開レビュー このアニメがヤバい!』等を載せてるように、他では見られないものも多くあるみたい。  巻末には『復活!Powered by[全国統一オタク検定]現代視覚文化検定』というものがあり主催が現代視覚文化研究会、協力がOTAK運営委員会となっていた。以前、マガジンエルフィックスという雑誌上で試験を受ける全国統一オタク検定試験があったが、それと同じ内容なのかというところまではわからなかった。  なお、このオタク検定は2006年12月15日から31日までの期間に解答を送ると「特製合格証」がプレゼントされる。我こそはオタク知識に自信あり!という人は送ってみてはどうだろう。解答解説は受付期間終了後、三才ブックス書籍第2編集部にて掲載される予定とのこと。  ちなみに第1回全国統一オタク検定試験をやったオタク検定試験のHPは跡形もなくなっていた。
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