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弟子は師匠を超えたか!? ハヤテのごとく9巻購入特典にウサダ現る

 
 先日発売された少年サンデーの新刊をゲーマーズ本店で見ていたら一つのPOPに釘付けになった。ハヤテのごとく9巻を購入すると特典で作者の畑健二郎氏の描き下ろしのうさだこと「ラ・ビ・アン・ローズ」のポスカがもらえるという文字が目に入ったからだ。何故小学館の特典に描き下ろしうさだがもらえるのだろうか。  うさだの格好をしているのはハヤテのごとく作中に出てくる「桂ひなぎく」というキャラクターで、Wikipediaによると『1年生でありながら白皇学院高等部の生徒会長を務め、教師である姉よりも出来がいいと評判。才色兼備で、何事にも努力を惜しまない努力家であり、大抵のものは克服してきたが、極度の高所恐怖症は克服出来ていない。ハヤテ(主人公)に好意を抱いているが、その気持ちに素直になれず、ツンデレのような一面を見せる』とある。今回描き下ろされているうさだバージョンでは汗を垂らしているので、好意をよせるハヤテに対するサービスではなく無理やり着せられている感じ。
ハヤテのごとく!表紙 ▲ハヤテのごとく!表紙描き下ろしうさだが! ▲描き下ろしうさだが!小学館フェアの特典ポスカ ▲小学館フェアの特典ポスカ
 作者の畑健二郎氏は小学館から講談社へ移籍した久米田康治氏のアシスタントをしていた漫画家で、久米田氏の「勝手に改蔵」という漫画の中で度々ネタとして扱われていた。ゲーマーズに平積みされていた量を見る限り、久米田氏の「さよなら絶望先生」より畑氏の「ハヤテのごとく」の方が置かれている冊数が多かった。弟子が師匠を超えたか!とも思える場面だった。  最後通牒さんではハヤテのごとくが第25回 次世代ワールドホビーフェアの少年サンデーブースでアニメ化されるという話があったが、悠々日記さんでは『ついにTVアニメ化が大決定した「ハヤテのごとく!」の行が無くなってます。やはりフライングだったのでしょうか。それともアニメ化自体がなかったことにされたのでしょうか?』とあった。ここで師匠と同じく本当に無かったことにされなければいいのだが。
ハヤテのごとくは平積み6列 ▲ハヤテのごとくは平積み6列さよなら絶望先生は3列分 ▲さよなら絶望先生は3列分弟子は師匠を超えたか!? ▲弟子は師匠を超えたか!?
【リンク】 ・少年サンデー畑健二郎(Wikipedia) ・久米田康治(Wikipedia) ・ハヤテのごとく(Wikipedia) ・さよなら絶望先生(Wikipedia) ・デ・ジ・キャラット畑健二郎『ハヤテのごとく!』がTVアニメ化決定 (「最後通牒・こぼれ話」) ・「ハヤテのごとく!」のTVアニメ化がなかったことにされている? (悠々日記)