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「がんばれちょろぎたん」がんばって、アソビットやコトブキヤでも販売中

 
ちょろぎたん、ぷりちー 今月の初めに突如として現れた「がんばれちょろぎたん」は、その名前からは想像が付かない食べ物のようで、中々アキバには浸透しなかった様子。当初、三月兎やソリッドシアターでひっそり販売されていた時はまさしく「がんばれ」と声を掛けたくなる感じだったが、気が付いたら中央通りや駅前でも販売されていた。  「がんばれちょろぎたん」は、株式会社割烹百珍という惣菜や漬物をパックにして業務向けや一般向けに販売している会社が発売しているもので、甘福あまね氏がちょろぎたんのイラストを描いている漬物だ。  この商品の元となっている「ちょろぎ」は、初めて聞く食べ物のように聞こえるが、おせち料理の黒豆の上にのせてある赤いアレである。恐らく一度は目にしたことがある人が多いであろう「ちょろぎ」は、主に漬物として食べられている。  アキバにちょろぎたんが登場した当初は、三月兎ソリッドシアターでしか販売されていなかったようだが、気付いた時にはアソビットキャラシティの店頭でも販売されていた。  陳列されている場所はエスカレーターの横、アキバ土産として饅頭やスポンジケーキ等があるところ。棚にはちょろぎたんが並べられており、POPには美化されたちょろぎたんのイラストと共に「なんて、美しい…」と書かれていた。
キャラシティ、エスカレーター横のちょろぎたん ▲キャラシティ、エスカレーター横のちょろぎたんLAOXの値札が貼られたちょろぎたん ▲LAOXの値札が貼られたちょろぎたん美女になったちょろぎたん ▲美女になったちょろぎたん
ちょろぎたん、コトブキヤ店頭でも販売 ▲ちょろぎたん、コトブキヤ店頭でも販売ちょろぎたん、店頭はこんな感じ ▲ちょろぎたん、店頭はこんな感じちょろぎたんを初めに売り出した三月兎 ▲ちょろぎたんを初めに売り出した三月兎
 アキバではアソビットキャラシティの他にコトブキヤ店頭でも販売されており、メイドイン東京のチーズケーキやチョコクランチ等と一緒に販売されていた。コトブキヤの店内にはちょろぎたんが売られている様子は無かったので、店頭販売をしている今だけらしい。
おツユが入ったおてんちゃんのおでん缶 ▲おツユが入ったおてんちゃんのおでん缶
 また、ちょろぎたんを販売していたアソビットキャラシティでは、おでん缶第4弾として、ツユ入りのおでん缶「新・おてんちゃん」を販売していた。缶のイラストは初代と同じでロゴに「新」が入ったものだった。  これからの年末年始、アキバに出ようと考えてる人も多いことと思う。そしてアキバに来たお土産として、これらの商品はどうだろうか。温泉饅頭と違いアキバでしか手に入らないもので、まさしく「アキバに行ってきました」の証になること間違いないだろう。 【リンク】 ・萌え漬物『がんばれちょろぎたん』を買ってみたジャブローの風の噂さん) ・萌え漬物「がんばれ!!ちょろぎたん」発売アキバBlogさん) ・黒豆に入ってる「ちょろぎ」って何? (東京ガス:食の生活110番Q&A) ・チョロギ (ウィキペディア) ・割烹百珍甘福あまねホームページ三月兎ソリッドシアターアソビットシティコトブキヤ