未分類

いつだってキミと笑顔 ひだまりスケッチ2巻限定版にカレンダーついてくる

 
 芳文社の月刊雑誌「まんがタイムきららCarat」で2004年4月号から連載されている看板作品的な存在の蒼樹うめによる4コマ漫画「ひだまりスケッチ」2巻が発売されていた。限定版と通常版の同時発売で限定版には2007年フルカラーカレンダーが付属。アニメ化も決まっていて帯には放送時刻などが書かれていた。  ひだまりスケッチはWikipediaでは『あこがれていたやまぶき高校美術科に、見事合格したゆの。自宅から遠いため、学校の校門前のアパート「ひだまり荘」に住むことになった。隣室で同級の宮子、それぞれの直下の部屋の先輩・ヒロ&沙英と親しくなり、この4人が巻き起こす楽しくもにぎやかな日々を描く』とあった。タイトルにもその名前が含まれているひだまり荘には代々「美術科の変わり者が集う」とも言われているらしく、曰くつきの「血だまり荘」ともうるさいから「おだまり荘」とも言われている。学生の頃学校が近ければいいなと思ったこともあったが、アパートの前に学校があるのではうるさくて敵わないのではないだろうか。
ひだまりスケッチ2巻 ▲ひだまりスケッチ2巻限定版の2007年カレンダー ▲限定版の2007年カレンダー1巻の帯にもアニメ化の文字 ▲1巻の帯にもアニメ化の文字
 表紙にはファンシー系の絵を描く主人公ゆのと、かなり大雑把な性格なわりに自然な気遣いができる宮子の二人が描かれている。帯には『TBSにてTVアニメ放送予定』と書かれていて1月11日深夜1時25分から放送予定となっていた。  限定版に付属の2007年カレンダーについてちょっとしたことさんでは『どうもこういう特典だとあんまり実用性の無いものを想定してしまうところなのですが、書き込みも出来るし、前の月と次の月も表示されているし、なかなかこだわりが感じられます。最後のページには、12か月分の絵と、それぞれに対するうめさんのコメントが載ってます。なんとなく同人カレンダーっぽいノリで素敵』としていてわりとお買い得感が得られる様子。来年のカレンダーをまだ用意していないという方は購入を検討してみてもいいかもしれない。
メロンブックス POPがへたれてた ▲メロンブックス POPがへたれてたPOP起こしてみた ▲POP起こしてみたゲーマーズ本店 ▲ゲーマーズ本店
 ゲーマーズ本店、メロンブックス秋葉原店の両店とも購入特典でメッセージシートを付けていた。ゲーマーズのメッセージシートはゆのが走っていくイメージの絵が、メロンブックスのメッセージシートにはメロンと本という安直だがわかりやすい絵が描かれていた。  ゲーマーズ本店の5Fでは複製原画やサイン色紙が展示されていた。見たことはないけど興味がある、という人は一度覗きにいってみては。
ゲーマーズ特典のメッセージシート ▲ゲーマーズ特典のメッセージシートゲーマーズで展示されていた複製原画 ▲ゲーマーズで展示されていた複製原画サイン色紙も ▲サイン色紙も
メロンブックスの吊りポスター ▲メロンブックスの吊りポスターこちらにもメッセージシート ▲こちらにもメッセージシートハンドクリーム塗ったげよう ▲ハンドクリーム塗ったげよう
【リンク】 ・ひだまりスケッチ アニメ公式ページ芳文社まんがタイムきららCarat蒼樹うめとは (はてなダイアリー) ・ひだまりスケッチ (Wikipedia) ・ひだまりスケッチ2巻初回限定版 カレンダーレビューとか (ちょっとしたこと) ・apricot+ (蒼樹うめ公式HP)