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また一つ消えるアキバメニュー、アキハバラデパート古市庵のアキバそば

 
 今年の冬は暖かいけれど、時には風が冷たい日もある。そんな時は暖かい物でも食べたくなるものだ。特にラーメンやうどん、そば等の麺のスープが恋しくなるときもある。そんなものを探してアキハバラデパートを歩いていたら「アキバ」の文字が!? こんなところにも「アキバ」という名がつくメニューがあったとは!  アキバOSでは、以前から「アキバ」と名の付く料理や食べ物を紹介してきているが、年内で閉店するアキハバラデパートの1階にそんなメニューがあるのに気が付いた。お店は「秋葉原讃岐うどん古市庵」、全国的にお寿司や惣菜炊き込み御飯などをデパ地下などで販売している、株式会社古市庵が運営しているお店だ。  全国に約170店舗あまりの店を構えている同社だが、実はその場で食べる事の出来るコーナー、いわゆるイートインの設備を備えている店舗は、全国でも秋葉原と銀座にしか無いらしい。そして、その古市庵でメニューとしてあったのが「アキバうどん(そば)」だ。
アキバうどん・そば380円 ▲アキバうどん・そば380円おしながきには、アキバを使ったセットメニューも ▲おしながきには、アキバを使ったセットメニューもこれが、アキバそばだ ▲これが、アキバそばだ
 早速、注文をしてみた。注文したのはアキバそばだ。何が他のメニューと違うのか確認してみると、まずちくわ磯辺揚げがのせてある。そして、油揚げ、わかめがのせてある。メニューにはきつねうどん・そばとちくわ磯辺揚げうどん・そばがあるので、どうやらアキバはこれら2つを一度に食べられるメニューのようだ。値段もちくわ磯辺揚げよりも20円安い。これはお得だ。
このカウンターももう少しで消えていく運命に… ▲このカウンターももう少しで消えていく運命に…
 残念な事に、アキハバラデパートの閉店と共にこの店は無くなる。この食べられる古市庵は、残りは銀座にしかない。しかし、銀座ではアキバのメニューが出てくるわけではない。また、アキバのメニューが一つ消えていくのかと思うと寂しい気分になる。 【関連記事】 ・第10回中本順久の突撃DQN!食べつくせ!アキハバラデパート閉店間際! (2006年12月20日) ・実演販売もあきどらも消える!? アキハバラデパート55年の歴史に幕 (2006年12月2日) ・新谷良子も絶賛!? アキハバラデパートのあきどら (2006円11月29日) ・アキバ饅・・・キムチもおでんもメイドも入ってませんでした (2006年11月21日) ・オタク丼、萌え丼、アキバ丼・・・次は一体何がくるのか (2006年11月16日) ・おいしい!たくさん!くえる!・・・オタク丼 (2006年11月15日) 【リンク】 ・アキハバラデパートが閉店を告知、一部は存続して営業 (AKIBA PC Hotline!) ・「アキハバラデパート」が55年の歴史に幕 (アキバ経済新聞) ・株式会社古市庵アキハバラデパート (ekipara)