未分類

駅前コインロッカー争奪戦 13時過ぎにはほぼ全滅

 
 コミケ帰りに秋葉原へ少し立ち寄る、という習慣を持つ人がいるみたいだが、そういった人たちはコミケで大量に買った同人誌をそのまま持ち歩くのも重いのでコインロッカーへ入れてから電気街へ繰り出すみたい。コミケ初日で駅前のコインロッカーは昼にはすべて埋まっていた。  コミケへ行く人たちの中にも目的のものを買って早めに帰るという人たちもいる。その人たちの中には秋葉原でコインロッカーに荷物をいれてさらにお目当てのものを買いあさっていくが、そのコインロッカーも数が少なく、秋葉原駅から近い場所となるとすぐにいっぱいになってしまう。  JR秋葉原駅電気街口すぐそばに設置されているコインロッカーも13時過ぎにはほぼ全て使用されていて、最後の2つとなっていたところを観察してみた。
ラス2をとったコミケ帰りと思われるカップル ▲ラス2をとったコミケ帰りと思われるカップルそこへ現れた白いポンチョ ▲そこへ現れた白いポンチョいそいそと荷物をロッカーの中へ ▲いそいそと荷物をロッカーの中へ
 まずカップルがあいていたコインロッカーの二つのうちの一つを見つけ、ガサゴソと荷物を入れ始めた。そこへ近づく白いポンチョのようなものを羽織った青年が残りもう一つのコインロッカーに近づいていき、あいていることを確認すると仲間を呼び始めた。近くには多分コミケ帰りだろうと思われる荷物が入った紙袋を持っている人もいたが、コインロッカーが全て埋まっていることをみてこの場を去っていった。  コインロッカーは東西通用口にも設置されているが、こちらも13時過ぎの時点では全て埋まっていた。確認しに来た他の人たちは呆然と立ち尽くし通路を抜けていった…。
東西通路のコインロッカー前荷物を抱えてうな垂れている人の姿も ▲東西通路のコインロッカー前荷物を抱えてうな垂れている人の姿も