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第六回ギルガメッシュパーティナイト!新年早々、ほらほらホラー!

 
あけましておめでとう。 正月太り@ぎっちょんだ。 今年もギルパをよろしく頼むぜ。  さてさて、今回のゲームは新年早々にホラーだ!!ぶっちゃけ、自分でも『夏に紹介しろよ!!』って突っ込み入れたいぐらいだが、そんなものはあえて無視だ!!
今回はホラーゲームだ ▲今回はホラーゲームだ
 と言うわけで、今回のゲームは『テケリリ』だ。  毎度おなじみの、秋葉原のイエローサブマリンRPGショップで売ってるぜ。  この『テケリリ』は、クトゥルフ神話を元にされて作られたゲームで、相手に恐怖を押し付けるゲームだ。  クトゥルフ神話がモチーフなんて、昔プレイした『ラプラスの魔』を思い出しちまうぜ。  じゃあ、さっそくルールだ。  毎度のごとく、今回のゲームもルールは簡単だ。  当然、毎度のごとく、はじめにカードをよくシャッフルしてくれよな。シャッフルが終わったら、カードは全てプレイヤーに配ってくれ。この時の注意だが、プレイ人数によっては、カードを取り除かなければいけないぜ。  お次はじゃんけんで親を決めてくれ。親が決まったら、親の左隣の人が好きなカードを一枚出すんだ。この時、出すのは『親』じゃなく、『親の左隣の人』だから注意だ。  一番最初に出した人に続いて、時計回りにカードを一枚づつだしていくんだ。ただし、一番最初の人の出したカードと同じ色のカードが一枚でもある場合は、同じ色から出していかなきゃけいないぜ。  全員が出し終えたら、右上の数字が一番高かった人が全カードを貰わなければいけない。ただし、一番最初の人と同じ色でないカードを出した人はカードを取れないぜ。カード下に書いてある数字が点数になる。ちなみに、基本的にはマイナスポイントのカードばっかりだぜ。  これで一周目が終了だ。カードを取らされた人の左隣の人から二周目をはじめてくれ。それを繰り返して、手持ちの札がなくなった時点で、合計点が一番高かった人の勝ちだ。というか、合計点が一番低かった人の負けだ。計算の時は、100点で1ポイントになるので注意だ。二桁までは切捨てで扱うぜ。  基本のルールはこれだけ。あとは、特殊ルールを覚えれば、君もテケリリマスターだ。  まず、一番多く目にするキャンセルカード。こいつは、同じ色、同じ数字のカードが出たら、そのカードを出した人は二人とも、その周のカード取得権限を失うぜ。もしも、三人がキャンセルカードを出した場合、最初に出した二人がキャンセルされ、残りの一人はキャンセルされないぜ。キャンセルカードは二人ペアで効果があるんだ。  次に一発逆転のネクロノミコンカードだ。コイツは、唯一の点数がプラスのカードだが、二枚セットじゃないと得点がもらえないんだ。つまり、二枚集めて初めて200点ゲットになるぜ。  さてさて、お次は↑のカードだ。これは、なんと取ってしまうと点数計算の時、合計点が切り上げ計算をしなくてはいけない。できるだけとりたくないカードだ。  最後は、ロングトリップカード。これが出た周は、その周の結果を無視して二周目を行わなければいけない。二周目に一番高かった人が、二周分全てのカードを貰わなきゃいけないぜ。
最初の手札は基本的に12枚になるはずだ ▲最初の手札は基本的に12枚になるはずだ最初の人が青のカードをだしたら、次の人も青を出すんだ ▲最初の人が青のカードをだしたら、次の人も青を出すんだ0点以外のカードは、並べておくと計算の時に楽だ ▲0点以外のカードは、並べておくと計算の時に楽だ
 説明も終わったし、ぼちぼちプレイするぜ。  今回は、いつものスカウトさんと友人『匿名希望』が参加だ。三人でプレイの場合は、各色から1,7,8のカードを一枚づつ取り除くぜ。  カードを配って、ジャンケンをしたらプレイスタートだ。  開始直後から、はっちゃけた展開だぜ。なにせ、一周目でいきなりスカウトが『クトゥルフ』のカードを引かされた。すでに120点マイナスだぜ。  二周目に取らされたのは、俺だが0点のカードしかなかったので、意味がなかったぜ。ぶっちゃけ、今回は余裕で終わっちまうかもな。そして、三周目には最悪のカード『アザトゥース』出現だ。このカードは、一枚で240点のマイナス。絶対に取りたくないカードだ。まぁ、俺が引くわけもなく、またもやスカウトが持っていったぜ。すでに360点のマイナスだってよ、笑っちまうな。  
展開が速すぎるだろ!? ▲展開が速すぎるだろ!?俺はノーダメージだ ▲俺はノーダメージだアザトゥース降臨だ ▲アザトゥース降臨だ
 アザトゥースが出てしまったら、後は地味な戦いになると思いきや、お次はネクロノミコンの登場だ。なんとしても欲しいところだったが、匿名希望に持っていかれたぜ。まぁ、もう一枚は現在、俺の手札の中だから、安心だけどな。  そろそろ、それぞれに使い切った色が出てきたぜ。ここから一気に荒れてくるので、正念場だな。ちなみに、結構マイナスカードを押し付けられて来たぜ。あまり、長く手元にあっても仕方が無いので、そろそろネクロノミコンを取得するか……一緒に60点マイナスのカードを押し付けられたのは誤算だったぜ。
ネクロノミコンは残念ながら取られちまった ▲ネクロノミコンは残念ながら取られちまった徐々に追い詰められて来た ▲徐々に追い詰められて来たいらないにも程があるぜ ▲いらないにも程があるぜ
 最後のおまけに『フォン』カードまで取らされて、フィニッシュだ。最悪とか、そういうレベルじゃないぜ。なにせ、匿名希望には負けたのに、スカウトには勝てたという中途半端さだ。笑うに笑えず、泣くに泣けない。 匿名希望 0ポイント ぎっちょん 4ポイント スカウト 5ポイント
この半端さは… ▲この半端さは…
テケリリ 1890 戦略性:★★★★★ ゲームテンポ:★★★★☆ 運:★★★☆☆ 中毒性:★★☆☆☆ 逆転への望み:★★★★★★★★★★ 【書いている人】 ・ぎっちょん (mixi) 【リンク】 ・テケリリイエローサブマリン