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やっぱ外はカリカリ、中はもふもふ、秋葉原カレーパンはこうでなくっちゃ!

 
 今まで「アキバ」と名の付く特別メニューを幾つも紹介してきた。そしてまた今回もそんなメニューを見つけてきたのだが、残念ながら「アキバ」でなく「秋葉原」だ。しかし、看板には「秋葉原限定」と書いてあるので、紹介せずにはいられない。そう今回のメニューは「秋葉原カレーパン」だ。  これは、秋葉原駅の電気街口を東西通路のある方向へ向かうと見つかる「ホームメイドカレー タイム」で売られているカレーパンだ。しかし、この「秋葉原カレーパン」を食べてみると、普通のカレーパンとは少し感じが違う。  外側はカリカリしていてとても食べ応えがある。しかし、中の生地は他のカレーパンとは食感が少し違う。柔らかいことには変わりはないのだが、どちらかというとアメリカンドッグの生地に近い感じだ。そして、中のカレーも普通のカレーパンと違いルーが少なめ。そのおかげか中の具をしっかりと味わうことができる。  ただ、カレーをパンの中に入れただけとは違い、考えて作られた感じがする、そんなカレーパンだ。
これがホームメイドカレータイムだ ▲これがホームメイドカレータイムだ店頭にワゴンが出ている時もある ▲店頭にワゴンが出ている時もある外はカリカリサクサク ▲外はカリカリサクサク
 このカレーパンを食べた、アキバ系自由人の腐れ日記さんは『これすげぇうまいよ 俺カレーパンってけっこう好きなんだけどこれはマジでうめぇ( ´゚д゚`) 特に外がサクサクしてるのがうまい』と絶賛している。
外はカリカリ、中はもふもふ ▲外はカリカリ、中はもふもふ
 カレーパンと言うと100円以上するものが多いなか(コンビニで売られているのは工場で生産されているので安いが)、カレー屋のパンが100円で食べられるのも良心的だ。「秋葉原」という言葉に捕らわれずに、このカレーパンを食してみてはどうだろうか。 【関連記事】 ・また一つ消えるアキバメニュー、アキハバラデパート古市庵のアキバそば (2006年12月27日) ・第10回中本順久の突撃DQN!食べつくせ!アキハバラデパート閉店間際! (2006年12月20日) ・実演販売もあきどらも消える!? アキハバラデパート55年の歴史に幕 (2006年12月2日) ・新谷良子も絶賛!? アキハバラデパートのあきどら (2006円11月29日) ・アキバ饅・・・キムチもおでんもメイドも入ってませんでした (2006年11月21日) ・オタク丼、萌え丼、アキバ丼・・・次は一体何がくるのか (2006年11月16日) ・おいしい!たくさん!くえる!・・・オタク丼 (2006年11月15日) 【リンク】 ・すげぇうまいカレーパン食ったアキバ系自由人の腐れ日記さん) ・JR東日本 生活サービス事業