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第十回maroのアキバ食べ歩き日記帖 メイドの店員が運んでくれる萌バーガー

 
  アキバ食べ歩き第10回はカカクコムさんリニューアル後のグルメ1回目でも紹介されている、メイドさんが店員の店「Akiba Maid Deli 萌バーガー」です。前回の「活力屋」の目の前にあり、ビルの2Fがメイキュアだったり、隣のビルには武器屋のテナントが入っていたり、周りの環境もある意味すごいですね。  とても目に付くのが大きく「Akiba Maid Deli 萌バーガー」と掲げられた看板です。結構目立つのですぐわかりました。店頭にあった黒板にはチョークで『ドリンクだけでもご利用できますので気軽にどうぞ!』と書いてあったり、ルーフがおしゃれなカフェチックだったりしました。  店内に入るとメイド姿の店員さんが奥まで誘導してくれました。廊下を通ると中はわりと広く席数もカウンター含め30席ほどでした。禁煙席と喫煙席の仕切りはなく、灰皿が置いてあるか置いてないかの違いくらいでした。
▲店内への入り口 ▲店内側から通路を撮影 ▲メニュー
 メニューを見ると左側にはバーガー一色でした。単品価格とセット価格が書かれていて平均千円くらいです。今日は一緒に店内に入った人の協力を得て複数メニューを撮影させていただきました。  アキバーガーは「ベーシック」と銘打たれていて基本的な「スライストマト」「ビーフパテ(ハンバーグ)」「レタス」が挟んでありました。かけられていたソースはオーロラソースみたいな感じでした。ハンバーガーが届いてからメイド姿の店員さんがケチャップとマスタードを持ってきてくれるので、そこでお好みで味を調整することができます。ハンバーガーは滴る肉汁が少しもったいないと思いつつ、大きく口を開けてほおばれます。レタスのシャキシャキ感とトマトの爽やかな風味、ハンバーグの肉汁の香りが見事に合わさっていました。  「月見風味」とされている中央通りバーガー。なんで中央通りと月見なのかはわかりませんが、アキバーガーに目玉焼きが追加されている感じです。白味はプルプル、黄身は硬くなくしっとりとした食感。  アボガドが挟んであるUDXバーガーは、こちらもなぜUDXとアボガドなのかはわかりませんが、アキバーガーにスライスされたアボガドが追加されている感じです。アボガドの食感が新しいハンバーガーの価値を作り出してくれます。  「デラックス」な萌えバーガーは、アボガド、ベーコンがはさんであり、さらにハンバーグの上にはチーズがのせてあります。このチーズがいい感じにとろけていてジューシーな肉汁のでるハンバーグととてもマッチしていました。
ベーシックな「アキバーガー」 ▲ベーシックな「アキバーガー」デラックスな「萌バーガー」 ▲デラックスな「萌バーガー」
月見風味な「中央通りバーガー」 ▲月見風味な「中央通りバーガー」アボガドが入っている「UDXバーガー」 ▲アボガドが入っている「UDXバーガー」
接客: ★★★★★ 料理: ★★★★☆ 雰囲気:★★★★☆ コスト: ★★★☆☆ 総評: ★★★★☆  さすがメイドさんが接客というだけあってそこはちゃんと教育されているみたいです。料理はジューシーな肉汁がたまらなく美味しかったですが、どうしても他のハンバーガーショップよりかは高めになってしまいます。サービス料を含んでいるという部分や、パテを一枚一枚じっくり焼いているからという部分もあるとおもいます。店内は落ち着いているというより和やかだったり賑やかだったりするので、一人でもこれますが友達を連れてみんなで来たほうが楽しめる内装になっていました。 【リンク】 ・Akiba Maid Deli 萌バーガー