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1GBで48,000円! スマートメディア、あきばお〜に入荷中

 
 14日にAKIBA PC Hotline!Junk Blogが『SDHCカードの8GBタイプが1万円割れ間近』と伝えていたが、ついに1万円を割ったらしい。1MB当たりの単価が約1.22円となる計算だが、あきばお〜では64MBが3000円、単価にすると1MB当たり約46.9円にもなるメモリカードを販売していた。
これが最後の…かも? ▲これが最後の…かも?在庫希少!! ▲在庫希少!!同じ128MBのSDカードは400円だった ▲同じ128MBのSDカードは400円だった
 1月14日付けの記事でAKIBA PC Hotline!Junk Blogが『SDHCカードの8GBタイプが1万円割れ間近』として、『昨年末から容量4GB/8GBのSDHCカードの値動きが活発になってきている』と伝えていた。ところが、20日付の「お買い得価格情報」によると、『容量8GBのSDHCカードがついに1万円割れ』と伝えており、9980円の値が付いていることを説明していた。  1MB当たりの単価は約1.22円(1GB=1024MBとして計算)となり、SDカードの中で最安の単価となっているが、あきばお〜では1MB当たりの単価が約46.9円のメモリカードを「蝶!!貴重品!?」として入荷していた。  このメモリカードはスマートメディアで、ウィキペディアによると、『東芝が開発したメモリーカード、フラッシュメモリメディアの通称。正式名称はSSFDC(Solid State Floppy Disk Card)といい、SM(SmartMedia)とも略される』とある。そして、その東芝も2005年3月に市場からの撤退(携帯ゲーム機用については継続)を表明しており、現在のメモリカードの市場ではほとんど見られなくなっている。  あきばお〜に入荷していたスマートメディアは64MBと128MBで、64MBが3000円、128MBが5000円の値が付いており、1MB当たりの単価は1万円を割った8GBのSDカードの40倍弱にもなっていた。  店頭のPOPやチラシには「希少品スマートメディア これが最後…かも?」「在庫希少!!」「超品薄!お見逃しなく」と書いてあり、これが最後のチャンスのような感じだった。
64MBは3000円、128MBは5000円で販売中だ ▲64MBは3000円、128MBは5000円で販売中だ
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