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アソビットホビーシティ、恋姫†無双と真・三國無双4を交互にデモ

 
LAOX特典テレカ 以前、BaseSonの新作「恋姫無双」のソフマップでの予約コーナーが大変なことになっていることをお伝えしたが、さらにPOPが増えていて凄いことになっていたらしい。ところが、アソビットホビーシティ地下のアダルトPCゲーム売り場では、「恋姫無双」のデモとKOEIの「真・三國無双4」のデモが交互に流れていた。  今週末26日に発売される美少女ゲーム「恋姫無双」は、過去に「ONE2〜永遠の約束〜」を制作したこともある、BaseSonの最新作。はてなダイアリーによると『Basesonからの発売される成人向けPCゲーム。ジャンルは「妄想満載煩悩爆発純愛歴史AVG」三国志演義に登場する武将・文官などを女性化&萌え化』とのこと。  そして、ソフマップ1号店の6階で「恋姫無双」の予約コーナーが大変なことになっていることを以前お伝えした。さらに、後日には等身大と思われるマッチョ化された貂蝉のPOPが設置されたらしく、予約コーナーは凄いことになっていたらしい。  他にも「恋姫無双」のデモをしている店はないかと探してみたところ、アソビットホビーシティ地下のアダルトPCゲーム売り場でも、小さめのスペースながらもデモを流していた。ところが「恋姫無双」のデモに混ざり、何か別のデモも流れていることに気が付いた。
「恋姫無双」をデモ中 ▲「恋姫無双」をデモ中流れてたのは「真・三國無双4」だった ▲流れてたのは「真・三國無双4」だった地下売場への階段の踊り場にあるパネル ▲地下売場への階段の踊り場にあるパネル
 流れていた別のデモは、KOEIの「真・三國無双4」で2005年2月24日に発売されたPS2用ソフト。GAME WatchのPS2ゲームレビュー では、『三国志の英傑となって迫り来る多くの敵を一掃することで、至高とも言える爽快感を味わうことができる「真・三國無双」シリーズ』と紹介している。  そして、この「真・三國無双4」のデモが「恋姫無双」のデモと交互にディスプレイに流れていたが、「真・三國無双4」は、このフロアでは販売されていなかった。  また、地下に降りる階段の途中に「恋姫無双」の大きなパネルが壁に設置されていたが、そこに産経新聞社の運営するサイト「iza(イザ!)」の記事が貼られていた。  それは、『古典パロディー化ゲーム紹介に警告 中国共産党』という記事を紹介したもので『中国古典の登場人物をパロディー化したゲームなどをインターネットで紹介した場合、ウェブサイト管理人が法的責任を問われる可能性がある』というもの。『中国古典の登場人物をパロディー化したゲーム』が、「恋姫無双」を指しているかは不明だが、記事の下には店員らしきコメントがあり「この恋姫†無双を宗主国で紹介すると、当局に拘束される(タイ━━━━||Φ|(|゚|∀|゚|)|Φ||━━━━ホ!!!)可能性があるのですよ。よかったですねぇ、制作、発売が日本国で♪」と書かれていた。
中国共産党の人も「恋姫無双」をチェックしているらしい? ▲中国共産党の人も「恋姫無双」をチェックしているらしい?
 果たして「恋姫無双」は孔明の罠か、それとも「はわわ、ご主人様、売り切れちゃいました」となるか。全ては26日の合戦で明らかになる。 【関連記事】 ・「はわわ、敵が来ちゃいました」恋姫†無双、予約コーナーが大変なことに (2007年1月13日) 【リンク】 ・恋姫無双・貂蝉 等身大?パネル 「1本お抜きになって(CV:若本)」アキバBlogさん) ・古典パロディー化ゲーム紹介に警告 中国共産党 (イザ!) ・数多くの新要素を取り入れ生まれ変わった新生「無双」「真・三國無双4」 (GAME Watch) ・恋姫†無双〜ドキッ☆乙女だらけの三国志演義〜 (はてなダイアリー) ・真・三国無双4 (オフィシャルサイト) ・BaseSonKOEIアソビットシティソフマップiza(イザ!)産経新聞