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コットンソフト処女作「ナツメグ」早くもプレミア必死か!?

 
ソフマップの四暗刻 昨年活動を終了したねこねこソフトのスタッフによる有志が立ち上げた新ブランド、コットンソフトの処女作「ナツメグ」明日発売される。公式ホームページでは早くも初回版は完売と伝えており、アキバの店でも「当日の一般販売は無し」との告知を出している店がいくつかあった。  コットンソフトは『アダルトゲームのブランド。活動終了した『ねこねこソフト』の旧スタッフの有志が、木緒なちを中心として立ち上げたブランド』(ウィキペディア)だ。  元ねこねこソフトのスタッフが立ち上げたという理由もあり「ナツメグ」は発売前から評判は上々だ。各店の予約も多く入っているらしく、常に予約順位の上位に入っていた。ところが、先週の時点ですでに初回版はロットアップしてしまったらしく、明日の発売日には一般販売されない店もあり、店頭には「一般販売分はありません」と告知が出されていた。
ソフマップは一般販売分なし ▲ソフマップは一般販売分なし ▲アソビットも一般販売分なし 先週時点でのソフマップ予約TOP10 ▲先週時点でのソフマップ予約TOP10
げっちゅ屋のディスプレイ ▲げっちゅ屋のディスプレイヤマギワソフト、店頭デモ中 ▲ヤマギワソフト、店頭デモ中明日は発売記念イベントも開催 ▲明日は発売記念イベントも開催
 某店によると、出荷本数は今までのねこねこソフトの出荷数(数万本?)に比べれば少ないようで、それが早期のロットアップの原因らしい。ただ、店によっては予約数が少ないところもあり、少ない本数ながらも店頭販売はある様子。また、買取価格も高めに設定してある店も多いようで、早くもプレミア必死の可能性が出てきている。
早くも買取価格が掲示されている ▲早くも買取価格が掲示されている
 1月12日に行われた体験版配布では、戯画との共同で行われたということもあるが『19:00のメッセサンオーは早々に定員。20:10のソフマップ14号店に並んだが、3列の待機列が末広町交差点まで並んだ 』(Cross Channelさん)ということもあり、人気の高さは知れたもの。もう少し自身をもって出荷本数を多くして欲しかったが、そんな謙虚さがあるのもねこねこらしいところ? 【関連記事】 ・おっぱいを讃えるおっぱい祭り、アソビットホビーシティで開催中 (2007年1月23日) ・タモリ似?の人物がカミングアウト ソフマップ4号店でHRゲーム紹介 (2007年1月23日) ・アソビットホビーシティ、恋姫†無双と真・三國無双4を交互にデモ (2007年1月22日) ・ソフマップ2006年の人気中古ソフトランキング、No.1は「Really?Really!」 (2007年1月17日) ・「はわわ、敵が来ちゃいました」恋姫†無双、予約コーナーが大変なことに (2007年1月13日) 【リンク】 ・コットンソフト「ナツメグ」体験版の感想Cross Channelさん) ・コットンソフトコットンソフト (ウィキペディア) ・ねこねこソフトソフマップヤマギワソフトげっちゅ屋