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秋葉原では珍しいチケット&金券ショップ 「チケット太郎」

 
「チケット太郎」と「わくわく太郎のよろず箱」 さて、今回紹介するお店は秋葉原では珍しいチケットショップである。写真を見て「あー、知ってる知ってる。」という人もいるかもしれない。なぜならJR秋葉原駅電気街口から歩いて徒歩30秒の、本当に駅のすぐ側だからである。匍匐前進しても、カップラーメンが出来るのを待つより早いだろう…。    このチケット&金券ショップの名前は「チケット太郎」。一度聞いたら忘れることがないほど分かりやすい名前。子供が生まれると昔は上から「太郎」「次郎」「三郎」と名付けたものだが、ではこのお店は長男なのかと聞かれたら、そうなのだ。長男なのである。2Fはチケットショップ太郎、1Fが姉妹店の「わくわく太郎のよろず箱」なのだ。このわくわく太郎のよろず箱はその名の通り、広いとは言えない店内に、これでもかというくらい雑貨や可愛い小物が並んでいた。外国人の観光客らしき人もいて、お土産屋的な要素が強いお店だ。遠くから来た、もしくは初めて秋葉原に来たという人はぜひ一度は寄ってみると面白いと思う。
航空券が安い!! ▲航空券が安い! バスも安い! ▲バスも安い! 新幹線も安い! ▲新幹線も安い!
ちょっとエッチなテレカ ▲ちょっとエッチなテレカ 当然、商品券もあります ▲当然、商品券もあります 映画のチケット ▲映画のチケット
なっ、何ゆえ扇子が…!? ▲なっ、何ゆえ扇子が…!? 1階は姉妹店の「わくわく太郎のよろず箱」 ▲1階は姉妹店の「わくわく太郎のよろず箱」 雑貨や可愛い小物がいっぱい! ▲雑貨や可愛い小物がいっぱい!
 さて、本題のチケット太郎の話に戻そう。チケット太郎に入るとまず目に飛び込んでくるのは、異常なほどに大きくてやたらと派手な色をした扇子だ。値札が付けられていたので、売り物であることは間違いない。一体どんな人が買っていくのだろうと考えてしまった。それ以前に、どうやって扇ぐのかが疑問だ…。    そんなことより商品のラインナップだが、商品券、図書券、ビール券、収入印紙、切手、はがき、航空券、新幹線券、タクシー券、パスネット、バス共通カード、旅行券、入場券(観劇・遊園地・コンサート・映画)などなど基本的なところは普通の金券ショップと変わらない。しかし大量にちょっとエッチなテレカが置かれているのを見て、「あっ、ここは秋葉原なんだ!」と我に返った。  そしてこのお店ではドルやユーロなどの外貨両替を行なっている。秋葉原という街が国際色豊かになってきたことが影響しているようだ。ちなみに銀行レートよりもお得なのだそうだ。  個人的には金券ショップは比較的頻繁に行くほうだと思う。旅行などに行くときには当然多額の交通費がかかるので、金券ショップで買わないと損した気分になるからだ。映画なども金券ショップで買ったほうが500円以上も安くなる。面倒臭がらずに自分の足を使えば得をするのである。 【リンク】 ・チケット太郎わくわく太郎のよろず箱