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雨の日の秋葉原 富樫先生のラフ画が読めるのはジャンプだけ

 
ツクモ パソコン館 今日の秋葉原は朝から一日中雨模様の生憎の天気だった。そんな雨の日は多くのお店の店頭に傘が並ぶ。コンビニとかでも普通に売っているビニール傘から始まり、ビジネス傘などの少し高めの物もラインナップされていた。そんな中、「ツクモ パソコン館」の前で気になる傘を見つけた。  知ってる人は知ってるかもしれないが、私はジャンプ傘というものが一体何なのか分からなかった。最初はジャンプではなく「ジャンボ」の間違いだと思った。しかし「60cmジャンプ傘」「65cmジャンプ傘」とマジックペンで書かれており、二回も同じ間違いをするバカがいるハズがない。それに60、65cmは決して大きいとは言えず、ジャンボと言うからにはせめて80cmくらいはないとおかしい。だが見たところはどう見ても普通のビジネス傘だ。
傘売ってました ▲傘売ってました ん!?ジャンプ?? ▲ん!?ジャンプ?? やっぱジャンプだ!! ▲やっぱジャンプだ!!
   ジャンプと言えば真っ先に思い出すのは週刊少年ジャンプだが、まさかハンター×ハンター休載中の富樫先生のラフ画が書いてある傘というわけではあるまい。これは居ても立ってもいられないということで、早速店員に聞いてみると思わぬ答えが返ってきた。あのいつも目にしているボタンを押したらバッと開く傘のことだと言うではないか!思わず恥ずかしくなって赤面してしまった。    ウィキペディアには「傘を開く際には、各骨を支える棒(受骨)を束ねた部分(下ろくろ=ランナー)を、軸に沿って押し上げる必要がある。これをバネの力を利用して自動化した物がジャンプ傘と呼ばれる物で、最近では、閉じる事も自動化した物が製作されている。」と表記されていた。しかし何でまたジャンプ傘なんて名前なのだろう。バッとは開くがジャンプはしない。どうも納得がいかないが調べても分からず終いだった。ちなみにワンタッチ傘と呼んだりもするらしい。これなら納得である。
中央通り沿いの様子 ▲中央通り沿いの様子 みんな傘差してます ▲みんな傘差してます 生憎の天気 ▲生憎の天気
【関連記事】 ・アキバの電気店で傘を売っている店を調べてみた (2006年11月19日) 【リンク】 ・ツクモ パソコン館ウィキペディア週刊少年ジャンプ (集英社)