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「一家に一体、初号機」 コトブキヤラジオ会館でエヴァ初号機展示

 
ヴォォォォォォン 2006年12月に改装を遂げたコトブキヤラジオ会館店の1Fに突如エヴァンゲリオン初号機が現れた。ウィンドウに貼られていたPOPには『2メートルのエヴァンゲリオンご注文受付中!!税込み1,034,250』と書かれていた。以前は海洋堂で見られた初号機だが、これからはコトブキヤ1Fでみることができるようだ。  店内から外に向けてその強面を出している初号機はコトブキヤラジオ会館の最新情報では秋山工房製となっていて『コトブキヤ一階正面入口付近に身長2メートル超(!?)のエヴァ初号機さんが現れました!皆様もこのトンデモアイテム、是非直接ご覧ください!』と紹介されていた。  製作を担当した秋山工房の紹介ページでは『新世紀版公開の年に、迫力のスケールでエヴァンゲリオン初号機が出現!ガイナックスによる徹底監修』というもの。注文してから納期は1ヶ月くらいかかるみたい。初回生産でいったい何体初号機が生産されたかはわからないが、『在庫は今なら2体あります』とあった。  秋山工房ではエヴァンゲリオン初号機の他に等身大綾波レイの製作もしていて、発売予定時期は2007年2月下旬から3月上旬で、初回生産台数は20体とのこと。
窓外から かなりの存在感 ▲窓外から かなりの存在感 今にも動き出しそう ▲今にも動き出しそう 暴走するかも ▲暴走するかも
EVA01TEST ▲EVA01TEST 隆々とした筋肉が再現されている太もも ▲隆々とした筋肉が再現されている太もも 完全再現されている拘束具 ▲完全再現されている拘束具
 コトブキヤラジオ会館店では2007年9月1日に公開が予定されている全4部作が製作決定されたヱヴァンゲリヲン新劇場版に先駆けてエヴァンゲリオンフェアを開催していて、棚にはエヴァ関連のフィギュアが並べられていて、先日発売された温度で色が変わるメタモフィギュアのアスカなどが並べられていた。
エヴァンゲリオンフェア ▲エヴァンゲリオンフェア アンニュイなレイもカワユイ ▲アンニュイなレイもカワユイ 先日発売されたメタモフィギュアのアスカ ▲先日発売されたメタモフィギュアのアスカ
 昼頃見たときにはなかったPOPが夕方には貼り付けられていて、『国道沿いのお店様、パチンコ店様いかがですか?』や『一家に1体、初号機』といったものがあった。パチンコ店や一家に一体置くのならば、後に出る綾波レイと一緒に置いたほうがインパクトがありそうだ。
1034250円で予約受付中 ▲1034250円で予約受付中 店長様いかがっすか ▲店長様いかがっすか 一家に一体、初号機… ▲一家に一体、初号機…
「立ち入り禁止」とかではなかった ▲「立ち入り禁止」とかではなかった
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