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第八回ギルガメッシュパーティナイト!警泥ぽいゲームと、重大発表

 
 やぁ、ご無沙汰。睡眠過多@ぎっちょんだよ。今回は颯爽とジョジョ立ちで決めてみたぜ。断じて、中本さんのパクリじゃないぜ!!この前のDQNを見て、ヤラレた!!とは思ったけど、パクリじゃないぜ!!あくまで二番煎じだ!さて、言い訳はこの位にして、今回のゲームのご紹介だ。 今回のゲームは、グラパックジャパン殿からご提供の『逃走劇ゲーム・WARUMONO2』だ。珍しく日本製のゲームだぜ!!
パッケージの雰囲気は日本製っぽくないぜ ▲パッケージの雰囲気は日本製っぽくないぜ
 さて、このゲームの概要だが、かなりベターだ。プレイヤーはマフィアないし、潜入捜査官になってそれぞれの目的を果たすゲームだ。マフィアは、本物の現金を持って高飛びするのが目的。潜入捜査官は、本物の現金を持ったマフィアを逮捕するのが目的だ。目的はシンプルだが、ゲームは奥が深いぜ。  それじゃ、ゲーム説明だ。まずは、プレイヤーそれぞれサイコロを振って、スタートプレイヤーを決めてくれ。一番大きい数字を出した人がスタートプレイヤーだ。基本的には、スタートプレイヤーから順番に時計回りでターンが動くぜ。スタートプレイヤーは、キャスティングカード、コンテンツカード、IDカードをそれぞれのプレイヤーに配ってくれ。この時、コンテンツカードは見ちゃいけないぜ。そして、シナリオシートを選んでくれ。シナリオシートを選んだら、赤いマーカーをシートの『01』に置くんだ。もし、シートの『01』に指示があれば、従ってくれ。  後は、スタートプレイヤーから順に手番を回していくだけだ。手番にできる事は、移動、コンテンツカードの交換、コンテンツカードを見るの三つができるぜ。潜入捜査官の場合は、逮捕もできるが、これは後で説明するぜ。  移動は、サイコロを振って、その出目分だけ移動できる。ただし、イベントマスは強制的に止まらなきゃいけないぜ。その時、他のプレイヤーとすれ違ったり、同じマスに止まったりした場合は、コンテンツカードの交換が可能だ。ただし、これは、他のプレイヤーが見えない所で(机の下とかな)やるのが大原則だ。もちろん、交換しなくてもいいし、交換したふりをしてもいいぜ。そうやって、本物の現金カードがどこにあるかわからなくしていくのが、このゲームの味噌だ。ただし、交換してもその場でカードを見てはいけないぜ。カードを見るには、サイコロを振らずに1ターンを使ってコンテンツカードの確認をしなきゃいけない。それ以外では、イベントなどで見る場合以外は、見ることはできないぜ。  キャスティングカードが、潜入捜査官の場合は、この他に逮捕ができるぜ。すれ違ったプレイヤーのコンテンツカードを暴くことができるんだ。ただし、もしも、逮捕したプレイヤーのコンテンツカードが『偽者の現金』だった場合は、潜入捜査官は脱落しなければならない。暴いたカードが『本物の現金』ならば、潜入捜査官の勝利になる。潜入捜査官の勝利条件は、これしかないから本物の現金を誰が持っているかわかった状態で『逮捕』を実行するのが決めてだぜ。ちなみに、逮捕はシナリオシートの『逮捕可能』の期間にしか実行できないぜ。  さて、マフィアの勝利条件だが、潜入捜査官よりも簡単だ。マフィアは、偽造屋でパスポートをもらい、手配師から航空券、もしくは乗船券をもらって、空港、港に行けばゴールだ。ただし、この時、本物の現金を持っていなければいけないぜ。  その他にブラックマーケットマスでは、ブラックマーケットカードを引けるぜ。ブラックマーケットカードは、その場で公開して、指示に従うんだ。 手番が一周したら、シナリオシートを進めて、指示に従ってくれ。  基本的なルールは、これだけだ。これだけって程少なくないけどな!!あとは、シナリオシートの指示に従うだけでいいぜ。ルールが結構、複雑な割りに手軽に遊べるぜ。
箱の中は、こんな感じだ ▲箱の中は、こんな感じだ これがシナリオシートが、各ターン毎に支持が書いてあるぜ ▲これがシナリオシートが、各ターン毎に支持が書いてあるぜ これは、ブラックマーケットカード。結構、いやらしい効果も多いぜ ▲これは、ブラックマーケットカード。結構、いやらしい効果も多いぜ
 ゲーム説明が長くなっちまったが、最後に重大なお知らせがあるから、最後まで見てくれよな。  さて、それじゃあ、毎度のごとくプレイしてみるぜ。まずは、スタートプレイヤーを決めるぜ。今回のスタートプレイヤーは、スカウトトルーパーだ。シナリオは、解りやすくビギナーズラック。キャスティングカード、コンテンツカードを配ったらスタートだ。ちなみに、俺のキャスティングカードは、マフィアだぜ。  ゲームが開始したら、まずはみんな、パスポートを取りに動き出すぜ。逮捕期間もまだなので、まずまず平和だな。
俺のキャスティングカードは、マフィアだ ▲俺のキャスティングカードは、マフィアだ 最初は、みんなアジトからスタートだ ▲最初は、みんなアジトからスタートだ 偽造屋に入るとパスポートがもらえるぜ ▲偽造屋に入るとパスポートがもらえるぜ
 パスポートの入手までは、平和だぜ。とりあえず、俺もパスポートを入手して次の手配師の所に向かうぜ。と、そろそろ、コンテンツカードが気になってくるころだよな?だが、1ターン消費してコンテンツカードを確認するのはまだまだ甘いぜ。シナリオシートをよく見ると『確認』ターンが4ターン目にあるぜ。ここは、さっさと手配師に行くのが得策だ。
▲確認ターンでは、全プレイヤーがコンテンツカードを見れるぜ ▲普通に贋金だったぜ ▲贋金でも、すれ違った時に交換してしまえば大丈夫だ
 スカウトトルーパーとすれ違ったので、コンテンツカードを交換しておいたぜ。ただし、コンテンツカードは、交換したのかわからない様に机の下で交換するんだ。こういう姑息な手段もゲームを面白くするポイントだぜ。交換したら、やっぱり、中身が何か確認したくなるよな。って事で、1ターンかけてコンテンツカードを確認だ。よっしゃ、『本物の現金』ゲットだ。あとは、さっさと高飛びして終わりだ。ところが、ここで逮捕可能期間になっちまった。うかつに他のプレイヤーに近づくのは危険だぜ。現金を奪われるのも、嫌だしな。
本物の現金ゲット!! ▲本物の現金ゲット!! しかし、逮捕期間突入だ!! ▲しかし、逮捕期間突入だ!! ブラックマーケットに逃げ込んだぜ ▲ブラックマーケットに逃げ込んだぜ
 逮捕期間が一度終わると、山場の『公開』が待ってるぜ。自分のコンテンツカードを全員に見せなきゃいけないんだ。『本物の現金』は俺が持ってるので、俺にはデメリットしかないんだが、仕方ないよな。しかも、そのターンでブラックマーケットカードを使って『本物の現金』を奪われちまった!!
コンテンツ公開ターン、ウザイぜ ▲コンテンツ公開ターン、ウザイぜ 当然、俺が『本物の現金』を持っている ▲当然、俺が『本物の現金』を持っている しかも、『本物の現金』は奪われる始末 ▲しかも、『本物の現金』は奪われる始末
 その後、何度もコンテンツカードの交換が続いて誰が『本物の現金』を持っているのかさっぱりだ。時間もターンも残り少ないので、何を持ってるのか解らないまま、それぞれ空港、港へ逃げるぜ。他の2人は、港に向かい、俺だけが空港に向かうぜ。一番最初にゴールしたのは、スカウトトルーパーだ。しかし、残念なことに『本物の現金』は持ってなかったぜ。
スカウトトルーパーがゴールだ ▲スカウトトルーパーがゴールだ 勝ち誇ってはいるが…… ▲勝ち誇ってはいるが…… 結局、惨敗だwww ▲結局、惨敗だwww
 さて、俺は余裕が出てきたので、搭乗ゲート前でコンテンツカードを確認だ。もう、この時点で笑いが止まらないぜ。
▲『本物の現金』だ ▲『本物の現金』だ 颯爽と空港へ ▲颯爽と空港へ 笑いが止まらないね ▲笑いが止まらないね
 このコーナー始まって以来、初めての勝利だ!!つまり、今回はオチなしだ!!ぶっちゃけ、一生勝てないんじゃないかと思ってたぜ!!もう、このゲームでは無敵だぜ!!負ける気がしないぜ!!と、いう訳で……挑戦者募集だ。参加条件は、『土曜日に暇が作れる事』だけ!!君たちの熱意ある挑戦待ってるぜ!!  開催場所は一応秋葉原って事で考えてはいるけど、実はまだ場所が決まっちゃいねえんだ。あと開催時間も昼頃から夕方で考えてはいる。後々それは記事の中で伝えていくから見逃すんじゃねえぞ!  ちなみに優勝したヤツには素敵な商品とか用意…出来たらするよ!!期待しないで待っててくれたまえ!あ、旅行行った時の「自分への」お土産マカダミアナッツでいいなら…  挑戦したいヤツはMixi、もしくはここにガツンと送信してくれたまえよ! 【リンク】 ・逃走劇ゲーム・WARUMONO2