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鋼鉄の子宮に包まれて…「機動戦士ガンダム第08MS小隊」DVD-BOX

 
機動戦士ガンダム第08MS小隊 1996年から1999年にかけて全11話が制作されたほか、後日談という形でスペシャルエピソードも制作されたオリジナルビデオアニメーション「機動戦士ガンダム第08MS小隊」。この作品のDVD-BOXが先週の23日にリリースされた。そして、この作品に関する危うい貼紙をアソビットゲームシティで発見した。  この「機動戦士ガンダム第08MS小隊」は、一年戦争連邦軍が勢いを伸ばし始めた頃が舞台となっており、他のガンダムシリーズと比べて、戦場の生々しさやリアリティを追求した描写が特徴的な作品である。そして、全11話を観ただけでは結末が悲劇だったのかハッピーエンドだったのかはっきりしない。第12話にあたるエピローグスペシャルエピソード「ラスト・リゾート」を観て、初めて本当の結末を知る事ができる構成になっている。発売中のこのDVD-BOXは、これら全ての内容が詰まっているだけのことはあり、正直値が張る。しかし、ガンダムファンならアイナへの愛とシロウへの敬意を込めてこのBOXを購入していく事だろう。
アソビットゲームシティのコーナー ▲アソビットゲームシティのコーナー なかなか値が張ります ▲なかなか値が張ります パッケージの裏側 ▲パッケージの裏側
ん?何やら書いてある ▲ん?何やら書いてある 粘膜の摩擦がつくりだす幻想 ▲粘膜の摩擦がつくりだす幻想
 このDVD-BOXを比較的大きく取り上げていたのがガンダム無双スーパーロボット大戦Wで沸くアソビットゲームシティだ。そして、そのコーナーには何やら危ういセリフが書かれたPOPが添えられていた。『私とて木の股から産まれたわけではありませぬ』『愛など粘膜の摩擦がつくりだす幻想に過ぎんっ!』『…だからこんな鋼鉄の子宮に包まれてなければならないのね』というものである。ガンダムファンの方であれば、この貼り紙に書かれている内容が何を指す物なのかすぐにお分かり頂けると思うが、そうでない方は…。  なお、ヤマギワソフトでもコーナーが設けられデモ映像が流されていた。DVD-BOXも多数置かれていたが、「か、勘違いしないでよねっ!」と思わず釘宮さんに言われてしまいそうなPOPなどは置かれていなかった。
ヤマギワソフトの機動戦士ガンダム第08MS小隊コーナー ▲ヤマギワソフトの機動戦士ガンダム第08MS小隊コーナー
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