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第16回maroのアキバ食べ歩き日記帖 珈琲自家焙煎 「珈琲 庵」

 
珈琲 庵 アキバ食べ歩き16回目は趣のある佇まいでどこか懐かしさを感じさせる喫茶店「珈琲 庵」です。(マップ)店名はつなげて読むと「コーヒーアン」と読みますが、庵は切り離して、「イオリ」と読むそうです。コーヒー専門店なので、ランチやディナーといったものはなく軽食にホットドッグなどがあるくらいです。  店頭には『珈琲自家焙煎』という看板に『ブレンド』『アメリカン』『ブラジル』『コロンビア』『モカマタリ』『キリマンジャロ』『ブルーマウンテン』『マンデリン』といった珈琲豆も種類が書いてありました。また、本日のセットメニューというものもあり、ホットドッグやチーズトースト、自家製クリームチーズケーキなどのセットが書かれていました。
店頭のメニュー ▲店頭のメニュー ドアの扉も古めかしい ▲ドアの扉も古めかしい メニュー 飲み物の種類は豊富 ▲メニュー 飲み物の種類は豊富
スタンダードなコーヒー ▲スタンダードなコーヒー ストレートコーヒー ▲ストレートコーヒー 詳しい説明も載っていました ▲詳しい説明も載っていました
 店内はほの暗い照明で席数は20くらい。全席喫煙可能のようですべての席のテーブルに灰皿が置かれていました。テーブルは少し小さいもののかなりこったつくりをしていて、ガラス張りの下にはコーヒー豆が敷き詰められていました。  メニューにはコーヒーのほか、ソフトドリンクや紅茶、産地の名称がはいったコーヒー豆をつかったものや、軽食としてブレッドなどが書かれていました。ストレートコーヒーは1つの種類の豆からドリップしたコーヒーのことで、書かれていたものはブラジル(サントス)やコロンビア(スプレモ)など8種類ほどそろっていて少し値段は高くなりますが、いろいろな味や香りを楽しめるようです。
カウンターもあり、ちょっとしたバーみたいな感じ ▲カウンターもあり、ちょっとしたバーみたいな感じ 時計は2つあったけど片方は止まってました ▲時計は2つあったけど片方は止まってました テーブルはコーヒー豆が敷き詰められています ▲テーブルはコーヒー豆が敷き詰められています
注文したものはスタンダードな自家製ブレンドコーヒー。『酸味と苦味が調和したまろやかな口当たり』とのことです。ドリップはコーヒーサイフォン という方法みたいです。フラスコの丸い底のほうを直火で暖めながら、上にある容器の中にあるコーヒー豆まで沸騰させて火を止めて抽出するという方法です。
接客: ★★★★☆ 料理: ★★★★★ 雰囲気:★★★★★ コスト: ★★★☆☆ 総評: ★★★★☆ ▲珈琲 庵
 コーヒーは口に入れると苦味よりも酸味が程よく強く残り、味わい深くとてもおいしいです。店内もおちついていてゆっくりコーヒーを楽しみたいという方は一度立ち寄ってみてはいかがでしょう。一人でもカウンターがあるので気兼ねなく入れます。  値段は1杯500円ほどからということですが、おかわりは300円になっているので長居するならちょうどいいかもしれません。  マスターは古炉奈と違いギャルソンチックな格好ではなく、エプロン姿でしたがそれもまた渋い感じです。
自家製ブレンドコーヒー 480円 おかわりは300円で頼めます ▲自家製ブレンドコーヒー 480円 おかわりは300円で頼めます