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メイドのように甘い高級和菓子「栗らくがん」…なるって!

 
メイドのように甘い高級和菓子「栗らくがん」 総武線と中央通りの交差しているところに建っているアダルトショップ「ラブメルシー」。その前を通りかかった時にメイドの絵が描かれた何やら怪しい商品を発見した。メイドイン東京やメイドクッキー太郎ちゃんの暴れまがり明太子せんべいなどと並べられているところを見ると、どうやら食べ物のようである。  このパッケージを最初に見たとき『メイドのように甘い…丁寧にすすりだした…蜜…たっぷり…愛された…上品な味わい』という単語が目に飛び込んできた。何やら怪しげなアダルトグッズでも出ているのかと近寄ってよく見てみると、どうやら『メイドのように甘い高級和菓子「栗らくがん」』『丁寧にすり潰した豆の粉に高級栗蜜をたっぷり使って仕上げました。昔から愛された素朴で上品な味わいです』と書かれていたようだ。  アダルトショップという先入観からか、思わずエロく文章を読んでしまった私だが一言だけ読者の皆さまに言い訳させて欲しい。「なるって!」  「らくがん」というのは干菓子の一種で、米・麦・大豆・小豆やソバの実などを粉にして煎り、砂糖・水飴などを混ぜ型に入れて抜き固めた物のこと。そこに栗ちゃんを使用して、江戸時代に将軍に献上していたものと同じレベルにリニューアルすると、メイドの甘さに到達するようだ。また、良く見るとパッケージの横には手書きで賞味期限が書かれていた。
メイドの甘さを体感 ▲メイドの甘さを体感パッケージはこんな感じ ▲パッケージはこんな感じ無防備なメイド ▲無防備なメイド
ラブメルシー ▲ラブメルシーこの棚で売ってた ▲この棚で売ってた
 また、店頭には以前軽く触れた「アキバ銘菓ぽんぽこメイド」も置かれていた。この「ぽんぽこメイド」、店頭にあったPOPには『40年前の懐かしい味がそのままに蘇る。新しくって懐かしいおまんじゅう』と書かれており、アなチラ!さんは『「復刻版アキバ銘菓」とされているが、40年前の秋葉原にメイド系菓子があったのかは不明。』と掲載している。
どっちも1個20円 ▲どっちも1個20円アキバ銘菓 ぽんぽこメイド ▲アキバ銘菓 ぽんぽこメイドぽんぽこぽんぽこ〜♪ ▲ぽんぽこぽんぽこ〜♪
 メイドさん的Blogさんは『何でもメイドと付ければお土産になるのだろうか』というタイトルでこの商品を紹介していた。私が実際、一般の人(に見えた人達)からアンケートをとってみるたところ、こういったベタな商品の方がお土産としては良いのだという。  確かに土日になると、秋葉原のドンキホーテは一見さんでいっぱいになる。そこには@ほぉ〜むカフェがあるという理由もあるのだが、それ以上に「アキバ系」「メイド喫茶」「萌え」などと描かれたTシャツやジャージ、靴下などが売られているという事が大きい。買って帰って袋から出した瞬間、家族全員で笑いあえる…そんな「アキバな物」が好まれているようだ。
上品な甘さのお茶菓子です ▲上品な甘さのお茶菓子です

ローゼン麻生の「暴れまがり明太子せんべい」アキバで販売中 (2007年2月11日) ・ラブメルシー店頭、メイドがアキバ土産「壱万萌チョコ」を販売中 (2007年2月6日)
アなチラ!メイドさん的Blog(メイドブログ)ラブメルシー激安の殿堂ドンキ王国@ほぉ〜むcafe