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シャナ、キノ、いぬかみ「劇場版を見る前に予習をしてから劇場に…」

 
 4月21日から全国ロードショーが開始される電撃文庫ムービーフェスティバルで放映されるのは「キノの旅」「灼眼のシャナ」「いぬかみっ!」の3作品で、それのついてゲーマーズ本店が『祝!映画化!今週劇場公開!』や『劇場版を見る前に、予習をしてから、劇場に…』というPOPをつけていた。
予習をしてから劇場に ▲予習をしてから劇場に
 2006年10月21日に秋葉原エンタ祭りで製作発表会見も開催された電撃文庫ムービーフェスティバルは『アクション、ファンタジー、ラブコメディー』の3つをテーマに電撃文庫から人気タイトル3作品を映画化するもの。放映される作品は「キノの旅」「灼眼のシャナ」「いぬかみっ!」となっていて、紹介されていた棚では作品ごとにカテゴリ分けされていた。 「灼眼のシャナ」は原作となる高橋弥七郎氏原作の小説全巻と作画を笹倉綾人氏が担当しているコミックス、パッケージがいとうのいぢさん描き下ろしのアニメDVDなどが置かれていた。  作品紹介によると劇場映画では『すべての起点となる原作小説第I巻を再構成。「灼眼のシャナ」のはじまりの物語を描く。』とのこと。
シャナの漫画 ▲シャナの漫画 シャナのアニメDVD ▲シャナのアニメDVD 小説は全部そろってないけど16冊くらい ▲小説は全部そろってないけど16冊くらい
 「いぬかみっ!」は原作の有沢まみずさんの小説や作画を松沢まりさんが担当しているコミックスや、アニメDVDなどが置かれていた。  作品紹介では『さようなら、仮名さん─。あんたの遺志は俺たちが継ぐ!』というアオリがありサブタイトルでは『匿名霊的捜査官・仮名史郎っ!』とつけられていた。
いぬかみっ!の漫画 ▲いぬかみっ!の漫画 DVDは続刊発売予定 ▲DVDは続刊発売予定 小説も12まで置いてあった ▲小説も12まで置いてあった
 「キノの旅」は原作の時雨沢恵一氏の小説やビジュアルノベル、イラストを描いている黒星紅白氏の画集なども置かれていた。  劇場映画では「病気の国」は小説版キノの旅 V巻やPS2用ゲームソフト「キノの旅 -the Beautiful World-」でも描かれた「病気の国ーFor Youー」が描かれるとのこと。  MOON PHASEさんの2006年9月7日の雑記で『アニメ化は3度目、映画化は2度目。前回の「キノの旅〜何かをするために〜」は、単館上映だったけど、今度はどうだろう?劇場版「灼眼のシャナ」と同時上映だったりして?』と書かれていたけど大当たりしていたようだ。
キノ旅ビジュアルノベル ▲キノ旅ビジュアルノベル 小説10巻までは置いてあった ▲小説10巻までは置いてあった イラストを描いている黒星紅白氏の画集 ▲イラストを描いている黒星紅白氏の画集

ぞ〜さんついにご開帳!「いぬかみっ!」6巻、アソビットでゲイ春 (2007年1月11日) ・DS電撃文庫シリーズ登場!第1弾はこれだッ!! (2006年12月8日) ・脱いだらスンゴいボインちゃん? 灼眼のシャナOVA発売! (2006年12月7日) ・エンタまつり二日目、家族連れいっぱい (2006年10月22日) ・エンタ祭りって実は一部ハルヒ祭りの間違いじゃないのか (2006年10月21日) ・「お前なんかに殺させるか・・・・・・」 (2006年10月9日)
電撃文庫ムービーフェスティバル灼眼のシャナキノの旅-the Butiful World-いぬかみっ THE MOVIEベンジャミン (いとうのいぢ公式) ・来るなら恋して! (有沢まみず公式) ・時雨沢恵一「キノの旅」劇場版アニメ制作決定! (MOON PHASE雑記)