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デスティニー2の攻略本「これはもはや攻略本にあらず!」 

 
 LAOXアソビットキャラシティの閉店に伴い、店内改装をしリニューアルオープンしたLAOXアソビットゲームシティ5Fの書籍コーナーで積んである攻略本の中に、特に分厚いものが並んでいることに気がついた。そこには『これはもはやただの攻略本にあらず!内容的にもコレは凶器だ!!』というPOPもあった。
まさに凶器の山 ▲まさに凶器の山
 キャラシティ閉店に伴いリニューアルオープンしていたゲームシティ5Fにある書籍コーナーで以前発売されたプレイステーションポータブル用ゲームソフト「テイルズオブデスティニー2」の攻略本「オフィシャルガイドブック 新装版」がエンターブレインから3月15日に発売されていたが、その攻略本が432ページに達していて『これはもはや、ただの攻略本にあらず!内容的にもコレは凶器だ!(ぇ』というPOPが貼り付けられていた。また、吊りPOPで『攻略本なら、最初からクライマックスだぜ!』という仮面ライダー電王のセリフのようなコメントがつけられていた。  攻略本とはWikipediaでは『ゲームの進行チャート、ステージやダンジョンの地図、ボスキャラクターとの戦い方、アイテムやキャラクター・モンスターのデータ集』とされていて、1990年代にB5判やA5判などの現在の大きさになったとされていた。また、紙質もいいものが使われるようになり、値段も厚さも上がったようだ。  ファミ通編集部のコメントでは『PSP版となって新たに追加された要素は徹底的に網羅しているぞ!』や『アイテム、料理、モンスターなどあらゆる数値を掲載したデータベース』、『充実のサブイベントは、追加要素も含めて遊びつくすための情報満載』などと謳われていて本来PSP版の攻略本なのだから携帯に便利でなくてはならない点などが無視され、情報量に偏ったものとなっているようだ。
「これはもはや攻略本にあらず!」 ▲「これはもはや攻略本にあらず!」 最初から、クライマックスだぜ! ▲最初から、クライマックスだぜ! ナンバーが割り振られていたのは431Pまで ▲ナンバーが割り振られていたのは431Pまで
 テイルズオブデスティニー2の攻略本のそばには本日発売となっていた「ワイルドアームズ ザ フィフス ヴァンガード コンプリートガイド」も置かれていたけど、そっちのほうが分厚く中を見てみると500ページを超えていてデスティニー2の攻略本より更に凶器化が進んでいた。
テイルズ2の攻略本よりさらに分厚いワイルドアームズの攻略本(500P超) ▲テイルズ2の攻略本よりさらに分厚いワイルドアームズの攻略本(500P超)

時を超え 運命を超え そして英雄になるのだ!Tales of Destiny 2発売 (2007年2月15日) Tales of the Tempestはまさしくテンペスト!? (2006年10月30日)
エンターブレイン テイルズオブデスティニー2 攻略本 (Wikipedia)