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「働く男を充電する!」コミックチャージ 創刊

 
 「0号は0円で」お試し版が配られていたコミックチャージの創刊号が本日発売されていた。表紙にはキャッチコピー「働く男を充電する!」や、きたがわ翔氏の「デス・スウィーパー」やスペシャル読切!貞本義行・たかはまこの「アルカイック スマイル」など『17大作品スタート!』とされていた。
働く男を充電する!コミックチャージ ▲働く男を充電する!コミックチャージ
 創刊前には『0号が0円で』配られていたコミックチャージが『読むと、やる気が出る。勇気が湧く。好奇心が満たされる。』というキャッチコピーで本日発売されていた。  創刊号には93作品スペシャルムービー180分が収録されているものが角川映画30周年記念として特別DVDが付録としてついてくる。内容は角川映画第一弾となった「犬神家の一族」から、2007年公開予定の作品なども収録されているとのことだった。  コミックチャージの感想としてはKaoriのマーケティングレビューさんは『艶っぽい内容ではなく、描かれるテーマが仕事や家庭などが多く、少し大人にシフトしている感じみたいだ。医療現場が舞台のものや、鬼嫁日記的な恐妻モノなど。あと、当然サラリーマンが主人公のものも多そうだ』と伝えていた。  また、MAnga Diaryさんは『シブいんですけどかなり期待の持てる雑誌が出てきたといっていいんでないでしょうかね?面白いねえ、角川色も出ていていい感じ。なんですが…あえて難を言えば「コレッ!」というような作品がないかな』とコメントしていた。
ゲーマーズ ▲ゲーマーズ K-BOOKS ▲K-BOOKS メロンブックス ▲メロンブックス
 発売していたのはゲーマーズやK-BOOKS、メロンブックスなどで、アキバOSが見に行ったときには平積みだったけどアキバ総研によると棚ひとつが丸ごとコミックチャージだったみたい。ゲーマーズでは壁に連載作品がコラージュされたポスターが貼られていて「発売日」と「創刊」と「特別DVDが付録」というのが主なキーワードだったようだ。
ゲーマーズのはみ出すくらいのポスター ▲ゲーマーズのはみ出すくらいのポスター 本当のセリフは、創刊号で! ▲本当のセリフは、創刊号で! 角っ 角っ 角っ ▲角っ 角っ 角っ

「0号は0円で!」縄文人が叫ぶコミックチャージお試し版 (2007年3月14日)
コミックチャージ コミックチャージ創刊 (Kaoriのマーケティングレビュー) コミックチャージ 1号 (MAnga Diary) 「コミックチャージ(角川書店)」が本日創刊! (アキバ総研)