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高架下「メイデンメイド」の広告が美少女ゲームの広告に代わっていた

 
 中央通りを跨ぐ総武線の高架下は横断歩道になっており、通りを挟んで駅と反対側にある高架下には「POCKETS+ONE」という携帯ショップがある。横断歩道から見るそのショップの上部壁にはアキバ’sコスメという「メイデンメイド」の広告が掲げられていたが、いつの間にか美少女ゲームの広告に変わっていた。
いつの間にかに美少女ゲームの広告になっていた
広告はXUSEの最新作「聖なるかな」 ▲いつの間にかに美少女ゲームの広告になっていた 広告はXUSEの最新作「聖なるかな」(クリックで拡大)
 中央通りの高い位置で跨ぐ高架はJR総武線の橋桁で、その真下は横断歩道となっている。駅側の高架下は、秋葉原ラジオセンターだが、通りを挟んだ反対側はLAOXの携帯ショップ「POCKETS+(PLUS)ONE」となっている。その高架下側の壁には、LAOXが販売しているアキバ’sコスメという「メイデンメイド」の広告が掲げられていたが、いつの間にかに美少女ゲームメーカーXUSEの最新作「聖なるかな」の広告に代わっていた。  「聖なるかな」は美少女ゲームメーカーXUSEの最新作で、4月27日に発売が予定されていたが先日6月1日に発売が延期されたばかり。Getchu.comでは『神の転生体である少年少女たちが、永遠神剣を抱き、自らの分枝世界への帰還をかけて戦いを繰り広げる』『神々によって作られた世界『時間樹』と、生命のシステムの謎。この世界に隠された世界の目的とは?』と紹介している。  この広告を見つけたのは今日29日ではあるが、いつ頃から代わっていたかは不明。たまたま撮影していた3月13日の写真ではまだ「メイデンメイド」の広告だったので、それから今までの間に代わったことになる。  「メイデンメイド」は2005年12月22日にLAOXが発売したコスメで、この商品を紹介した当時のアキバ総研によると『「maid・en maid(メイデンメイド)」は、イメージキャラクターのメイド「真比羅」が、毎日多忙なご主人様のために作ったという設定のコスメ製品 』としており、製造元はエムシートラスト。  そして、その広告が発売された当時から同場所に掲げられていたが、約1年3ヶ月で代わったことになる。発売された当初でこそ店頭等で売られていたが、今は見かけなくなっている(主にアソビットキャラシティで販売されていたが先週末で閉店したので確認できず)。
中央通りの反対側から ▲中央通りの反対側からたまたま撮影していた2週間前の状態(赤矢印の先) ▲たまたま撮影していた2週間前の状態(赤矢印の先)「18歳未満の方はご購入頂けません」との但し書き ▲「18歳未満の方はご購入頂けません」との但し書き
【追記】 XUSEのHP内のスタッフ日記にて、この広告についての記述が書いてありました。それによると日曜には看板は取り付けが行われたとのこと。ただ、この広告はXUSEによるものなのか、LAOX(アソビット)との展開によるものかは不明。もしアソビットとの展開ならば、今後もこのような広告が現れる可能性もあり、面白いと思われる。
聖なるかな (Getuchu.com) 聖なるかな (XUSE) XUSE(ザウス) アキバ限定コスメ「maid・en maid(メイデンメイド)」発売! (アキバ総研) メイデンメイド (アソビットネットショップ検索) アソビットシティ ラオックス 秋葉原ラジオセンター公式ウェブサイト エムシートラスト