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「ヒトカタノオウ」一般販売分は300本!伝奇ファンなら勢いでゲット!

 
 毎週お伝えしている美少女ゲーム発売情報だが、情報を提供して頂いている店の一つであるメディオ!に気になるPOPが出ていた。隠れた名作と謳われている「ヒトカタノオウ」が公式サイトによると1500本しか生産されておらず、しかも一般販売分は300本で欲しい場合は早く買わないと後悔するという事だった。
「初回生産本数の謎を追え!!」 ▲「初回生産本数の謎を追え!!」
 メディオ!の「メディオ!ミステリー調査班」によると3月30日に発売された美少女ゲームメーカーArtelの「ヒトカタノオウ」が公式サイトによると『初期プレス数1500本、内予約本数1200本となりました』とのことで、一般販売分は実質300本しかなく(『もちろん日本全国すべての本数だ!』と言っている)、キバヤシみたいな人は『欲しい場合は早く買っておかないと後悔するぞ…』と言っている。  「ヒトカタノオウ」は、美少女ゲームメーカーArtelが2006年8月31日に発売されたダウンロード専用ソフトで、A-cuteやBB5等のダウンロード販売サイトで購入が可能な美少女ゲーム。ダウンロード販売時には「アカシノクニ」と「ヲルノモリ」の2つに分けられて販売されていたが、多くの要望が寄せられたらしく2つの物語を1つにまとめたパッケージ版での販売が決まり、本日発売となった。
初期プレス数1500本に対して予約が1200本 ▲初期プレス数1500本に対して予約が1200本「実質300本しかないんだー!!」 ▲「実質300本しかないんだー!!」「あまりにも数が少なすぎる…」 ▲「あまりにも数が少なすぎる…」
 ダウンロード販売サイトギュッと!では、『現代の日本を舞台に、“妖(あやかし)”と呼ばれる人外の存在との戦いを描く伝奇ノベルズ』としており、「アカシノクニ」は『主人公は奈緒とともに人側から“妖”と戦う。しかし、徐々にその在り方について疑問を抱くようになった主人公は、背後に見え隠れする存在を追うことに』と紹介しており、「ヲルノモリ」は『主人公はミズハとともに“妖”との生活を選ぶ。“妖”側は人側の襲撃をかわしながら神器を集め、伝説に歌われる理想の世界を探し求めてゆくことに』としている。  パッケージ版では、「アカシノクニ」「ヲルノモリ」それぞれから始めることも可能らしいが、公開されている体験版が冒頭の共通パートとなる「始めから」からでも始める事ができ、共通パートの最後にそれぞれを選択する仕様になっているとのこと。  そして、POPの最後には『も、もうこれは、伝奇ファンなら勢いでゲットするしかないっ!!』としていた。
全国で2種類しかない超貴重な描き下ろしテレカ付き ▲全国で2種類しかない超貴重な描き下ろしテレカ付きメディオ!特典の描き下ろしテレカ ▲メディオ!特典の描き下ろしテレカもう一つの描き下ろしテレカはソフマップの特典 ▲もう一つの描き下ろしテレカはソフマップの特典
メディアランドでも販売されていたが特典は無し ▲メディアランドでも販売されていたが特典は無しメディオ!の発売時の様子 ▲メディオ!の発売時の様子パッケージ表 ▲パッケージ表
パッケージ裏 ▲パッケージ裏奈緒かミズハどちらか選ばなければならない ▲奈緒かミズハどちらか選ばなければならない重厚で幻想的なCGでお送りする伝奇的ビジュアルノベル ▲重厚で幻想的なCGでお送りする伝奇的ビジュアルノベル

Artel 「ヒトカタノオウ」特集ページ (A-cute) 「ヒトカタノオウ」特設ページ (BB5) ヒトカタノオウ アカシノクニ (ギュッと!) ヒトカタノオウ ヲルノモリ (ギュッと!) A-cute BB5 ギュッと! メディオ! ソフマップ メディアランド