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まるで二つの山 「To LOVEる-とらぶる」3巻と「ラルΩグラド」1巻

 
 マンガがあればいーのだ。さんが『これぞ“漢”の生き様』と表現されていた乳房を揉むという行動がDEATH NOTEを描いていた小畑健氏の作画により表現された「ラルΩグラド」1巻と『僕らのおっぱい願望を満たしてくれる』というタイトルまで付けられていた「To LOVEる」3巻が発売していた。  「ラルΩグラド」はXBOX360で発売されたゲームBlue Dragonを原作とした漫画で週間少年ジャンプで連載されていて、1巻の帯では『未曾有の幻想叙事詩誕生!』と謳われていたもの。ゲームのほうはキャラクターデザインが鳥山明氏だったのに対し、漫画版「ラルΩグラド」は作画をDEATH NOTEなどで知られる小畑健氏が担当している。  To LOVEるは1巻が発売されたときはアマゾン書籍ランキングで1位だったり、アキバでは2日で売り切れといったことがあった漫画で、マンガがあればいーのだ。さんでは『「To LOVEる」は僕らのおっぱい願望を満たしてくれる』というタイトルが付けられるほどで、ジャンプ収録時と単行本収録時では局所的修正が大幅にされているなどしている。  今回もTo LOVEるの修正はあったみたいだけどそんなに多くなかったみたいでオタクだっていーじゃない妄想日記さんによると『3巻収録の話はエロ濃度が比較的薄かったので乳首修正は最初のイルカ話に集中』とされていて、他に描きかえられていたとして『本来この回ではまだ登場してないキャラをわざわざ差し替えて入れるとは…』と雑誌掲載時のキャラクターが差し替えられていたことを指摘していた。
To LOVEる3巻 ▲To LOVEる3巻 ラルΩグラド1巻 ▲ラルΩグラド1巻 メロンブックス To LOVEるの方が多かった ▲メロンブックス To LOVEるの方が多かった
 以前To LOVEる1巻が秋葉原で2日で売り切れていた為に、2巻では初版発売時から既に重版がかかっていたりしていて、3巻もどこの書店も積み方が多かった。また、乳房を揉むという行動がDEATH NOTEを描いていた小畑健氏の作画により表現された「ラルΩグラド」1巻はBlue Dragonの影響なのか、乳房の影響なのかは分からないけど話題の新作としてこちらも積み方が多かった書店が多かった。  今回もTo LOVEる3巻は重版が既にかかっている状態だったけど、ラルΩグラド1巻は重版リストには入っておらず、売り切れる心配はあまり無い様子。
ゲーマーズ本店1F こちらもTo LOVEるが多い ▲ゲーマーズ本店1F こちらもTo LOVEるが多い K-BOOKS To LOVEるが減っていたのかラルΩグラドが多い ▲ゲーマーズ5F To LOVEるが減っていたのかラルΩグラドが多い ゲームシティ5F To LOVEるのみでラルΩグラド見かけず ▲ゲームシティ5F To LOVEるのみでラルΩグラド見かけず

既に重版がかかっている「To LOVEる-とらぶる」2巻発売 (2007年02月02日)
週間少年ジャンプ (集英社) Blue Dragon DEATH NOTE (集英社) 書店様向け重版情報 2007年のジャンプは、揉んで、揉んで、揉みまくる!! (マンガがあればいーのだ。) 「To LOVEる」は僕らのおっぱい願望を満たしてくれる (マンガがあればいーのだ。) ToLOVEる単行本第3巻発売(オタクだっていーじゃない妄想日記)