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整備された秋葉原公園、今やサラリーマンの休憩場所として定着?

 
 以前、川が無いのに橋の欄干があるとお伝えした佐久間橋の記事で、川を埋め立てた後にできた公園として秋葉原公園を紹介したが、東京メトロ日比谷線の地上出入り口工事の終了と共に、工事用の資材置き場となっていた同公園が整備された。公園は広々としていたが、遊具等は撤去されていた。
工事用の白い防護柵が無くなり広々としている ▲工事用の白い防護柵が無くなり広々としている遊具も撤去されている ▲遊具も撤去されている秋葉原駅の旧3番出口は跡形もない ▲秋葉原駅の旧3番出口は跡形もない
 秋葉原公園は、千代田区神田佐久間町1丁目18番にある公園で、元は神田川と当時の秋葉原貨物取扱所を結ぶ堀割だった。その後、埋め立てられ出来たのが秋葉原公園となる。当時の堀割の名残として、公園の南端には「さくまばし」と掘り込まれた欄干が残っている。  東京メトロ日比谷線秋葉原駅の3番出口をJR駅側に寄せるために行われていた工事は昨年の11月20日完了したが、その後も旧出口を塞ぐための工事を行っていたために工事用資材は秋葉原公園に置かれたままだった。その工事は3月下旬で終了したようで、夜を往け akihabara pさんは、『こないだまで工事の続いていた秋葉原駅の昭和通り口がスッキリとしていました』と様子を伝えている。  その後も、しばらくは工事用資材は置かれていたようだが、全てが撤去され公園が整備されたのは4月頭のようで、アなチラ!さんが、『昭和通り口前の公園復活、サラリーマン癒しスペース?』として記事を掲載していた。  秋葉原では飲食店に入らず休憩可能な場所があまり無いようで、このような場所を待ち望んでいたかのように、今は平日の昼間はサラリーマンの休憩場所として、休日は秋葉原に来た人の休憩場所として多くの人が利用しているのを見かけるようになっている。
佐久間橋を紹介した時の秋葉原公園、半分近く資材置き場に(1月16日撮影) ▲佐久間橋を紹介した時の秋葉原公園、半分近く資材置き場に(1月16日撮影)新しい出口が使用開始になった直後の旧3番出口(11月20日撮影) ▲新しい出口が使用開始になった直後の旧3番出口(11月20日撮影)ある程度埋められてきた旧3番出口(3月2日撮影) ▲ある程度埋められてきた旧3番出口(3月2日撮影)
今ではすっかりサラリーマンの休憩場所になっている ▲今ではすっかりサラリーマンの休憩場所になっている

アキバでの買い物は多くの荷物で大変、そこで休憩できる場所を探してみた 川が無いのに橋がある? 佐久間橋とヨドバシAkiba、その関係は? 日比谷線秋葉原駅3番出口リニューアルでらくらく地上へ
昭和通り口がスッキリしています 夜を往け akihabara p昭和通り口前の公園復活、サラリーマン癒しスペース?アなチラ!秋葉原駅 (Wikipedia) 秋葉原駅 線路・駅のご利用案内 (東京メトロ) 東京メトロ