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待ってられない未来がある。劇場用アニメ「時をかける少女」DVD発売

 
時をかける少女 昨年夏に公開され、第30回日本アカデミー賞 最優秀アニメーション作品賞を受賞した劇場用アニメ「時をかける少女」のDVDが発売された。DVDは、通常版とプレミアムエディションの2種類を販売する。プレミアムエディションには、Disc3枚にハンドブック、アクセサリー、フィルムブックマークが同封されている。  「時をかける少女」とは、1965年の原作発表以来、何度も実写映像化されてきた筒井康隆氏によるジュブナイルSF小説の初アニメーション作品。だが、原作の映画化ではなく、原作の約20年後という設定の続編である。筒井康隆氏も『劇場アニメ版は本当の意味の2代目だと思う』と評価している。  また、Wikipediaによると『興行規模はミニシアター並みであり、そのため上映館も当初は東京都内の1館のみでの上映と非常に少なく、『ゲド戦記』などの同時期に公開された他のアニメーション映画に比して宣伝規模が極めて小さいにも関わらず、インターネット上での主要な満足度ランキングでは軒並み高得点を獲得しており、傑作との評価を得ている。』と書かれている。
ヤマギワソフト ▲ヤマギワソフト 最優秀作品賞受賞 ▲最優秀作品賞受賞 忘れられない夏がある… ▲忘れられない夏がある…
奥華子さんのCD ▲奥華子さんのCD 時かけすぎ… ▲時かけすぎ… ( ゜Д゜)ハァ? ▲( ゜Д゜)ハァ?
ヤマギワソフトA館 ▲ヤマギワソフトA館 「時かけ」コーナー ▲「時かけ」コーナー 限定版山積み ▲限定版山積み
 限定版のプレミアムエディションは、Discが3枚組みになっており、Disc1には本編と映像特典として劇場予告やTVCM、初日舞台挨拶を収録。さらに、音声特典として細田守監督と出演声優陣による同窓会風オーディオコメンタリーと主題歌「ガーネット」のミュージッククリップが収録されている。Disc2には、監督を始めとした各制作スタッフ、声優陣らが語る制作舞台裏と完成披露試写会の様子、Disc1に収録されている初日舞台挨拶の舞台裏から撮られたレポート番組が収録されている。そして、Disc3には本編と絵コンテを同時収録。細田守監督、伊藤智彦助監督、青山浩行作画監督による制作裏話と苦労を語るオーディオコメンタリーも収録されている。  そのほかに限定版には、劇中で主人公の紺野真琴がカバンに付けている「クワガタくんストラップ」と「テントウムシくんストラップ」がセットで封入されており、さらに、実際に上映で使用されたフィルムも同封されている。
アソビットゲームシティ ▲アソビットゲームシティ 「時かけ」一色 ▲「時かけ」一色 限定版特典&仕様 ▲限定版特典&仕様
一片の悔い無し! ▲一片の悔い無し! 総毛たったことあんか? ▲総毛たったことあんか? 購入特典ポスター ▲購入特典ポスター
 アソビットゲームシティ3Fでは『主人公、真琴タンが苦悩し、成長してゆく物語。そのスピード感、そして急展開!最後の最後、あまりに真摯なメッセージ!もう、ラオウの最期なみの感動!』とPOPを出していた。  劇場で「時をかける少女」を観た3ToheiLogさんは『作り手に愛されている映画は、幸福だ。人が映画にアニメに感動することがあるとしたら、丹念に作りこまれたその画面から、作った人間の幸福が見ている人間に伝わってくるからこそ、感動するのだろう、と、柄にもなくロマンチックなことを思った。だからこその、アニメなのだろう。最も手間のかかる作品からは、もっとも作り手の注ぎ込んだ幸福がダイレクトに伝わる。最上の作品では、動画の一枚、背景の一枚からも、何かが伝わってくる。』と語っている。
アソビットゲームシティ店頭 ▲アソビットゲームシティ店頭

「時をかける少女」で幸福になること (3ToheiLog) 時をかける少女 (公式サイト) 時をかける少女 (公式ブログ) 時をかける少女 (Wikipedia)