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第25回maroのアキバ食べ歩き日記帖 「りんごのコロッケ」肉の鈴鹿

 
 アキバ食べ歩き25回目は、りんごのコロッケでテレビや雑誌、HPなどで取材が相次いでいる「肉の鈴鹿」です。りんごのコロッケを販売し始めてから、「メレンゲの気持ち」や「ぶらり途中下車の旅」でも紹介されたことがあるみたいで、店頭のりんごコロッケのマークが目印になっています。  店頭には店長の娘さんがデザインされた「りんごのコロッケ」のマークがあって、これが目印になっています。「りんごのコロッケって?」というかんじでお店の前で立ち止まって覗いていく人も何人かいました。店内は入ってすぐ目の前にホットショーケースが立ちはだかり、ここで何を買うかを決めるといった感じです。  肉の鈴鹿を始めたのが明治45年で、店頭で料理をしていたおかみさんは3代目にあたるそうです。当時、周りに牛肉屋というものがなくとても珍しいものだったんだとか。今では牛肉に限らず、様々なものを販売していました。
入り口から見た店内 ▲入り口から見た店内 什器のなかには揚げ物が ▲什器のなかには揚げ物が お店の紹介が掲載されているチラシ ▲お店の紹介が掲載されているチラシ
 メニューには、店頭にある「りんごのコロッケ」のほかに、メンチカツ、ハムカツ、フランクフルト、ロースとんかつ、上ロースとんかつ、ミニひれかつ、ひれかつ などがあり、カウンターのところにはソースやマスタードなどが置かれていました。その場で食べたければ、言えば箸ももらうことができます。  今回注文したものはりんごのコロッケ、メンチカツ、ハムカツの3つでした。話をするのが好きなおかみさんで、フランクフルトもおまけにもらいました(笑)
消費税と同じ5%だけって ▲消費税と同じ5%だけって 創業は明治45年とのこと ▲創業は明治45年とのこと 秋葉原の新名物になるのも時間の問題 ▲秋葉原の新名物になるのも時間の問題
接客:★★★★★ 料理: ★★★★☆ 雰囲気:★★★★☆ コスト: ★★★★☆ 総評: ★★★★☆
 りんごのコロッケは、中を割ってみるとリンゴをシロップで甘く漬けたものが入っていました。コロッケそのものがそれ程大きくなく、あまりコロッケに甘い味のリンゴは合わないのでは?と思いましたが、その考えは見事に覆されます。ソースなしで食べるのが通の食べ方とおかみさんは言ってました。  メンチカツ、ハムカツは男性の手の甲くらいの大きさはあり、とても食べ応えのあるものでした。外はサクサクの衣で包まれていて、中はジューシーな肉汁といった感じです。
りんごコロッケ、メンチカツ、ハムカツを頼んだらおまけにフランクフルトが ▲りんごコロッケ、メンチカツ、ハムカツを頼んだらおまけにフランクフルトが りんごコロッケ 中にリンゴのかけら ▲りんごコロッケ 中にリンゴのかけら

肉の鈴鹿