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FINAL FANTASY TACTICS 獅子戦争「復活大喜びの作品」

 
 1997年にプレイステーション用ゲームソフトとして発売され、リメイク版移植された「FINAL FANTASY TACTICS 獅子戦争」が発売された。発売前日からダミーパッケージを大量に並べていたところもあった。ファミ通のインタビューではムービーが10本以上追加などが書かれていた。  FINAL FANTASY TACTICS 獅子戦争は公式のStoryで、『ファイナルファンタジーの壮大な世界観と戦略性に富んだシミュレーションバトルが融合した「ファイナルファンタジータクティクス」。イヴァリースの世界を初めて語った、いわばイヴァリース作品の原点とも言うべき物語です。そして10年のときを経て、情緒あるイラストの世界そのままを再現した新規ムービーや新規ジョブなど様々な追加要素を盛り込み、PSPで新しく生まれ変わります。』と書かれている。  ソフマップでは『FFTのここがスゴイ』とし、『「ファイナルファンタジー」と名の付く作品は数あれど、これは「名作」と賛同してくれる方はさぞ多いでしょう!我が世代には復活大喜びの作品なので、まだ知らない人にも是非!』とオススメしていた。
ソフ本店 店頭にポスター ▲ソフ本店 店頭にポスター FFTのここがスゴイ ▲FFTのここがスゴイ スクリーンショット集 ▲スクリーンショット集
激売れタイトルにFFT獅子戦争 ▲激売れタイトルにFFT獅子戦争 本日発売! ▲本日発売! 店内コーナー ▲店内コーナー
 アソビットゲームシティやゲーマーズ本店、ヤマギワソフトなどでも売られていて、それぞれの店舗で特に目立ったのがキャラクターのイラストが使われたPOPで、今回新たに追加された職業「暗黒騎士」や「たまねぎ剣士」、新しいストーリーと共に追加されたキャラクター、FF12で登場したバルフレアやFFTA2 封穴のグリモアで登場するルッソなどのものがあった。  今回のFFTの移植で、追加要素として、ファミ通で掲載されていたインタビュー記事によると、仲間にしたユニットの保存数が若干増えたり、通信対戦を使ったレアアイテムの入手、ムービーが10本以上追加されるなどがある。また、ゲームバランスはプレイステーション版から手を加えていないとあったけど、ただ一部、ウィーグラフ戦だけは若干調整してあるとのことだった。  実際にプレイされた感想としてゲーマーホリックさんでは『気になるのが音である。BGMは多少気になる程度なのでまだ耐えられるものではあるが、SEの劣化具合は余りの酷さに笑ってしまった程。処理落ちも目に余る。特にアビリティを使用した時に頻発するのだが、特にエフェクトが派手でないアビリティですら極端な処理落ちを感じる。』と書かれていたが、『新規追加されたコロシアムや共同戦線など遊び応えは間違い無くありそう。』とされていた。実際にコレくらい違いがある。
PS版(PSPでエミュレート)        ・PSP版
アソビットゲームシティ2F ▲アソビットゲームシティ2F 1Fの棚一面FFT獅子戦争 ▲1Fの棚一面FFT獅子戦争 FF12レヴァナントウィングのときと同じ並び ▲FF12レヴァナントウィングのときと同じ並び
ゲーマーズ本店 ▲ゲーマーズ本店 本型の宣材 ▲本型の宣材 最速攻略本 ファミ通ではなく電撃から ▲最速攻略本 ファミ通ではなく電撃から
ヤマギワソフト5F ▲ヤマギワソフト5F 新職、新キャラ、固有キャラなど ▲新職、新キャラ、固有キャラなど デモムービーループ再生 ▲デモムービーループ再生

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