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今敏×筒井康隆×マッドハウス「世界の映画祭が大絶賛!」パプリカ

 
パプリカDVD発売 2006年に公開され、世界3大映画祭のひとつ、第63回ヴェネチア国際映画祭のコンペティション部門へ正式出品される「パプリカ」のDVDなどが発売された。DVDのほかに、ブルーレーディスクや、プレイステーションポータブルで再生できるUMDでも発売されている。キャッチコピーは「夢が犯されていく─」。
「世界の映画祭が大絶賛!」 ▲「世界の映画祭が大絶賛!」
 第63回ヴェネチア国際映画祭 コンペティション部門に正式出品などもされた、「パプリカ」のDVDが発売された。原作は先日DVDも発売された時をかける少女などの筒井康隆氏、監督に東京ゴッドファーザーズや、千年女優などを手がけた今敏氏、制作にはBECKやNANAなどを手がけてきたMAD HOUSEが担当している。  パプリカは筒井康隆氏が原作の小説をアニメーションにしたもので、Wikipediaでは原作の相違点として『小説における研究所内での権力争いという構図は後退し、島は所長で乾は理事長として反目しあう程度の関係に置かれている。』や『パプリカを助け、その「夢解き」を体験する役割の人物が、映画では粉川に絞られている。また、粉川は大きな権力を持たず一介の刑事にすぎない。』などが書かれている。  発売されたのはDVDのほかに、ブルーレイディスク版や、プレイステーションポータブルで再生可能なUMD版、また760ページにも及ぶストーリーボードブックや、メイキングや対談などが収録されたディスクも同梱されているDVDデラックス・ボックスもあった。
DVDディスク版 ▲DVDディスク版 ブルーレイディスク版 ▲ブルーレイディスク版 UMD版 ▲UMD版
 公式ページの作品紹介では『”パプリカ”とは若く才能豊かなセラピスト、千葉敦子が、極秘のセラピーを行うときのコードネーム。事件は最新型サイコセラピー機器”DCミニ”が盗まれたことから始まる。』などが書かれていた。制作ノートでは『不可能といわれた映像化』や『筒井作品への壮大なオマージュ』についてが書かれている。  パプリカを視聴されたどっと屋Mの鼓腹撃壌さんは『人間の描写は流石ですねぇ…。ライブアクション並みの動きには毎回溜息漏らしながら観てしまいます。CGも程よく使い、手描きで表現すべきところはキチンとやっている感があるので、手抜きしている感じもしません。』と書かれていて、和 渡 日 記さんは『今敏作品としては「パーフェクトブルー」とか「妄想代理人」にテイストが近かったですね。スリリングで楽しくて、色々考えさせられる良い作品でございました』と書かれていた。
ヤマギワソフト ▲ヤマギワソフト 本編再生してた ▲本編再生してた 今敏×筒井康隆×マッドハウス ▲今敏×筒井康隆×マッドハウス
カクタソフマップ ▲カクタソフマップ アソビットゲームシティ ▲アソビットゲームシティ ゲーマーズ本店 ▲ゲーマーズ本店

待ってられない未来がある。劇場用アニメ「時をかける少女」DVD発売
パプリカ オフィシャルサイト 映画『パプリカ』公式ブログ KON’STONE (今敏) MAD HOUSE パプリカ (Wikipedia) ヴェネチア国際映画祭 パプリカ鑑賞 (どっと屋Mの鼓腹撃壌) パプリカ (和 渡 日 記)