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武田日向短編集:狐とカルテ 「やえカル好きには久しぶり!」

 
 武田日向氏の短編集「狐とアトリ」が発売された。収録されているのは武田日向氏の代表作「やえかのカルテ」番外編、狐とアトリ、ドールズ・ガールの3篇があり、ゲーマーズ本店のPOPでは『どの話もいい話で読み終わってからやさしい気持ちになれます。いーやーさーれーるー』と書かれていた。
ゲーマーズ本店「やえかのカルテ好きには久しぶり!」 ▲ゲーマーズ本店「やえかのカルテ好きには久しぶり!」
メロンブックス「やえカル番外編載ってます」 ▲メロンブックス「やえカル番外編載ってます」
 武田日向氏の短編集「狐とアトリ」が発売された。収録されているのは、武田日向氏の代表作「やえかのカルテ」の番外編、ドラゴンエイジ2005年8月号に掲載された狐とアトリ、ドラゴンエイジPure Vol.1に掲載されたドールズ・ガールの3作。webKADOKAWAでは『人里離れた山奥に、ひっそり佇む御社を舞台に、姫巫女・アトリの一期一会が描かれる表題作「狐とアトリ」ほか「ドールズ・ガール」「やえかのカルテ番外編」等短編を収録。』と紹介されている。  ゲーマーズ本店では『武田日向先生の新刊久々に登場ですよ!今回は短編集です。何ていっても「やえかのカルテ番外編」が収録されているのです!ぶっちゃけコレが言いたいだけでPOP書いたんだけどね、うん』とPOPで書かれていた。  また、メロンブックスは『お久しぶりの武田日向先生のコミックは「やえカル」ファンお待たせの番外編収録と他2編の短編集!表題にもなっている「狐とアトリ」のアトリちゃんが個人的にめっちゃ可愛い〜っす!純粋で健気なのじゃ〜!』とPOPで書かれていた。また、「やえかのカルテ 番外編の番外編」もPOPの下に置かれていた。  キチガイジャガシカタナイさんのレビューでは「狐とアトリ」は『姉にべったり甘えたり、嘘を嫌って一途な行動を取るアトリは可愛らしい。そして、そういうアトリの全て包み込む姉上の優しさがこの物語の要でありましょう。山奥の壮麗な社と、巫女の姉妹、そして狐という道具立ても非常に雰囲気があって良いですね。』と書かれ、「ドールズ・ガール」は『繊細な線で描かれた可愛らしいキャラクターと、緻密に書き込まれた背景が大変に魅力的であります。表紙を見て惹かれたのであればそれだけでも手に取る価値はありでしょう。』とされていた。  国士無双塾(仮)さんのレビューでは『狐とアトリ:巫子もので少し悲しい話。神社の書き込みがヤバい。』『ドールズ・ガール:この人には珍しく現代劇だけど、話はその分身近で感情移入しやすかった。』『やえかのカルテ:後日談とか作品の補完的な話なんで、元作品読んでないとあんま面白くないかも。』と書かれていた。
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ドラゴンエイジPure ドラゴンエイジ 狐とアトリ (webKADOKAWA) 武田日向『狐とアトリ −武田日向短編集−』 (キチガイジャガシカタナイ) アトリは俺の妹 (国士無双塾(仮))